
2026年

花粉症が出る体の状態は慢性炎症になっております。
膠原病のページでも書かせて頂きましたが、この慢性炎症の状態は様々な病気を悪化させます。
癌も例外ではありません
癌の検査に腫瘍マーカーの他にCRPがあると思います。
CRPは炎症の数値を測る検査ですね。
この事からも、炎症は癌と相性が悪いことがお分かりいただけると思います。
体の体力の状態により、炎症を取り除く方法を変えていたかなければいけませんので
これを食べればOKと言った、わかりやすい対処療法はないです。
東洋医学の基本である
脈診・舌診により体の体質を見極めて、鍼灸・漢方の何を用いて炎症を治めていくのかを決めさせて頂きます。
・冷えからくる炎症は、体を温める生薬
・体の火照りからくる炎症は、体を潤す生薬
・深い炎症は、緩い消炎の生薬と体力回復の生薬を使いながらゆっくりと、炎症の部位を深いところから浅い所に持っていく
これは、漢方の古典『傷寒論』に記載されている法則に基づいて、東洋の森ではお出しさせて頂いております。
無料相談のご予約は公式LINEからご予約可能です
院長 足立
暖かくなり、陽気が強くなってきました。

膠原病・自己免疫疾患になられている方の体質は
体にほてり熱(慢性炎症)があります。
その為、春の時期に症状が悪くなられている方は、注意が必要です⚠️
今後更に悪くなる可能性があります。
逆に
この時期に症状が回復してこられている方は
良い傾向ですのでこの調子を続けて下さい。
ステロイドの量を減らして症状を改善する鍼灸漢方なら
鍼灸漢方東洋の森院長足立
花粉症がひどい方は、体の中に慢性炎症があるという事を意味します。
目が痒い・・・肝臓の熱(ホルモン剤を使っておられるので、肝臓が疲れた時に出るサイン)
体にこもっている熱を取っていきましょう。冷やすのはNGです。
体を温める生姜やニンニクを使うと悪化します。
・鼻が痒い・・・肺に熱がこもっています。
体の免疫のバリアである肺にダメージを受けている状態
唐辛子などの辛味を使うと悪化します
体に熱がこもっている状態では、良い卵胞も育ちませんし、
着床しても継続できる体でないことを意味します。
薬は一時的に抑えているだけですので、根本治療ではないですので体質改善が必要です。
ご質問の方は、公式LINEからどうぞ
院長 足立

新しい年が、健やかで穏やかな一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。 本年も、お身体とお気持ちに寄り添った鍼灸漢方を心がけ、スタッフ一同努めてまいります。 何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 本年も変わらぬご信頼を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
院長足立
