東洋の森ブログ

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膠原病

膠原病と花粉症【鍼灸漢方】

暖かくなり、陽気が強くなってきました。

膠原病・自己免疫疾患になられている方の体質は

体にほてり熱(慢性炎症)があります。

その為、春の時期に症状が悪くなられている方は、注意が必要です⚠️

今後更に悪くなる可能性があります。

逆に

この時期に症状が回復してこられている方は

良い傾向ですのでこの調子を続けて下さい。

ステロイドの量を減らして症状を改善する鍼灸漢方なら

鍼灸漢方東洋の森院長足立

膠原病自己免疫疾患と鍼灸

膠原病自己免疫疾患と鍼灸治療

膠原病は何故なるのかを理解しないと、病気の進行を止めることはできません。

健康な状態で、膠原病になる方はおられません。

東洋医学では、

膠原病は、体の潤す力(腎陰)が少なくなり免疫が暴走した状態(火照り)を意味します。

この状態を解消することが膠原病の進行を止める最善の近道となります。

・産後膠原病になる方は、産後の養生が悪い方です。

・過労により膠原病になられた方は、体力回復や睡眠の質を改善します

・過度な運動で膠原病になる方もおられます

【一人一人原因が異なります】

東洋の森では、それぞれの原因を見つけるお手伝いをさせて頂いております。

無料相談を実施しておりますので、お気軽にお尋ねください。

膠原病自己免疫疾患治療なら鍼灸治療院東洋の森

京都市北区紫野上築山町36−1

院長 足立