東洋の森ブログ

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「なかなか胚盤胞まで育たない…」とお悩みの方へ。東洋医学で取り組む「卵子の質」改善のポイント

こんにちは。京都市の不妊鍼灸・漢方専門店「東洋の森」です。

高度生殖医療(体外受精・顕微授精)にステップアップしても、

• 「採卵はできるけれど、卵子が胚盤胞まで育たない」

• 「卵胞が育ちにくく、ホルモン値が安定しない」

• 「移植を繰り返しても着床に至らない」

といった壁にぶつかり、お一人で悩まれている方は少なくありません。

東洋医学では、こうしたお悩みの原因を「単なる加齢」として片付けるのではなく、体内の血流不足(瘀血)や、生命エネルギーの源である「腎(じん)」の機能低下として捉え、アプローチしていきます。

■ 基礎体温に徹底的にこだわる理由

当院では、患者様に基礎体温表をつけていただくことを大切にしています。基礎体温は、お体の「鏡」です。

低温期: 卵胞と子宮内膜を育てる大事な期間。この時期に体温が下がりきらないのは、体に「熱」がこもり、潤い(腎陰)が不足しているサインかもしれません。

高温期: 着床を維持するために身体を温める期間。高温期が短い、または体温が安定しない場合は、温める力(腎陽)の不足が考えられます。

これらの周期の乱れを整えることで、**「質の良い卵子が育つ環境」**を整えていきます。

■ 「鍼灸×漢方」の相乗効果で体を変える

「東洋の森」の最大の特徴は、鍼灸と漢方を組み合わせたオーダーメイドの治療です。

1. 鍼灸で「巡り」を整える

血流の見える化装置(CAS)などを用いながら、子宮・卵巣へつながるツボをピンポイントで刺激。骨盤内の血流を劇的に改善し、ふかふかの内膜と元気な卵子を育てます。

2. 漢方で「不足」を補う

卵子の質が気になり、胚盤胞まで成長しない状態の方は、体の根源的なエネルギーが不足していることが多いです。月経周期に合わせて最適な漢方を服用することで、内側から細胞を活性化します。

**「胃腸が弱くて漢方が不安」**という方もご安心ください。胃腸の状態を見極めた上で、お灸を中心としたアプローチを提案するなど、お一人おひとりに最適な方法を選びます。

■ 妊娠から安産、そして産後まで

私たちのゴールは「陽性反応」だけではありません。

• 流産しにくい体づくり(補腎・養血・活血)

• つわり対策や逆子治療

• 産後の母乳ケアや産後鬱の予防

新しい命を授かり、元気に育てるまでをトータルにサポートさせていただきます。

最後に:まずは無料相談にお越しください

「不妊治療を続けているけれど、手応えが感じられない」

そんな時は、一度視点を変えて、あなた自身の「体の土壌」を見直してみませんか?

東洋医学に基づいた脈診や基礎体温の分析を通じ、今、あなたのお体に何が必要なのかを丁寧にご説明いたします。