東洋の森ブログ

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staffのレポート

癌と花粉症と鍼灸

花粉症が出る体の状態は慢性炎症になっております。

膠原病のページでも書かせて頂きましたが、この慢性炎症の状態は様々な病気を悪化させます。

癌も例外ではありません

癌の検査に腫瘍マーカーの他にCRPがあると思います。

CRPは炎症の数値を測る検査ですね。

この事からも、炎症は癌と相性が悪いことがお分かりいただけると思います。

体の体力の状態により、炎症を取り除く方法を変えていたかなければいけませんので

これを食べればOKと言った、わかりやすい対処療法はないです。

東洋医学の基本である

脈診・舌診により体の体質を見極めて、鍼灸・漢方の何を用いて炎症を治めていくのかを決めさせて頂きます。

・冷えからくる炎症は、体を温める生薬

・体の火照りからくる炎症は、体を潤す生薬

・深い炎症は、緩い消炎の生薬と体力回復の生薬を使いながらゆっくりと、炎症の部位を深いところから浅い所に持っていく

これは、漢方の古典『傷寒論』に記載されている法則に基づいて、東洋の森ではお出しさせて頂いております。

無料相談のご予約は公式LINEからご予約可能です

院長 足立

膠原病と花粉症【鍼灸漢方】

暖かくなり、陽気が強くなってきました。

膠原病・自己免疫疾患になられている方の体質は

体にほてり熱(慢性炎症)があります。

その為、春の時期に症状が悪くなられている方は、注意が必要です⚠️

今後更に悪くなる可能性があります。

逆に

この時期に症状が回復してこられている方は

良い傾向ですのでこの調子を続けて下さい。

ステロイドの量を減らして症状を改善する鍼灸漢方なら

鍼灸漢方東洋の森院長足立

不妊治療と花粉症

花粉症がひどい方は、体の中に慢性炎症があるという事を意味します。

目が痒い・・・肝臓の熱(ホルモン剤を使っておられるので、肝臓が疲れた時に出るサイン)
体にこもっている熱を取っていきましょう。冷やすのはNGです。
体を温める生姜やニンニクを使うと悪化します。

・鼻が痒い・・・肺に熱がこもっています。
        体の免疫のバリアである肺にダメージを受けている状態

唐辛子などの辛味を使うと悪化します

体に熱がこもっている状態では、良い卵胞も育ちませんし、

着床しても継続できる体でないことを意味します。

薬は一時的に抑えているだけですので、根本治療ではないですので体質改善が必要です。

ご質問の方は、公式LINEからどうぞ

院長 足立

謹賀新年

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新しい年が、健やかで穏やかな一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
本年も、お身体とお気持ちに寄り添った鍼灸漢方を心がけ、スタッフ一同努めてまいります。

何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
本年も変わらぬご信頼を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

院長足立

不妊治療「冷え対策」

不妊治療で気になるのは、この寒い季節の冷え対策!!

冷え対策といっても様々です。

瞬間的に、冷えをとるには、100メートルを全速力で走って頂くだけで取れますが、持続力がありません。

生姜などを積極的に摂られている方も多いと思いますが、

生姜も体質によって良い悪いがあります。

悪い冷え対策として、

葛根湯のような、強い処方で冷え取りをされる方

これは要注意です。

葛根湯は、漢方の傷寒論に記載されている処方になりますが、寒さを追い出す力が強いですが、

使い方によっては、体の中のダメージが生まれます。

このダメージは何かと言いますと、卵巣の力になりますので、しっかりと仕組みを学びお役立て頂きたいと思います。

続く

体の火照りが血流を悪化させる

秋妊活に必要な事。

夏の暑さのダメージが回復できていない方は、体に火照りがあります。

この火照りがあると、細胞が老化しますので、妊娠には悪影響です。

体の火照りがある状態は,血流が悪化しますのでそもそも良い卵胞ができない状態になります。

2つを同時に治療する事が大事

①血流改善

②運動ではない体力回復

ご質問はお気軽にどうぞ

院長足立

秋妊活の成功には❓

今年の夏も異常な程の暑さでしたね。

秋妊活を成功させる秘訣を知るには、

夏の体の状態を知る事が大事です。

暑いと、血管拡張したり、汗をかいたりで代謝が良くなると思っていませんか❓

実は、これは反対です‼️

暑さがきついと、35度を超えると体に負担になりますので血流が著しく下がります。

急にこれが起こると、所謂【熱中症】です。

夏で悪くなった血流を回復させる事が

卵巣を元気にさせ、卵子の質を改善し大事です。

私達は、脈診で、患者様の血流の状態を把握しますが、当院では、

血流の見える化の機械を導入しております。

院長足立

膠原病自己免疫疾患と鍼灸

膠原病自己免疫疾患と鍼灸治療

膠原病は何故なるのかを理解しないと、病気の進行を止めることはできません。

健康な状態で、膠原病になる方はおられません。

東洋医学では、

膠原病は、体の潤す力(腎陰)が少なくなり免疫が暴走した状態(火照り)を意味します。

この状態を解消することが膠原病の進行を止める最善の近道となります。

・産後膠原病になる方は、産後の養生が悪い方です。

・過労により膠原病になられた方は、体力回復や睡眠の質を改善します

・過度な運動で膠原病になる方もおられます

【一人一人原因が異なります】

東洋の森では、それぞれの原因を見つけるお手伝いをさせて頂いております。

無料相談を実施しておりますので、お気軽にお尋ねください。

膠原病自己免疫疾患治療なら鍼灸治療院東洋の森

京都市北区紫野上築山町36−1

院長 足立

癌治療と鍼灸治療 禁忌事項

癌治療・抗がん剤の使用は関わらず、免疫力を高める鍼灸治療で、ダメな事‼️

理由も含めて解説致します。

先ず、

してはいけない事として、

【発汗させる】

・よもぎ蒸し

・ホットヨガ

・岩盤浴←これは体力を補いながらするにはok

デトックスとしてされる方が多いですが、

デトックスしているつもりでも、

癌の勢いを強くしてしまっている可能性があります。

理由

汗を出す行為は、発汗ともいい、

東洋医学では、解表(げひょう)と呼びます。

この解表をしていいのは

風邪の初期だけ。

イメージ、葛根湯ですね。

これは、古典の原典である傷寒論(しょうかんろん)に治療方法が記載されてます。

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葛根湯は、体の浅い所の邪気を追い払う処方になります。

癌は、体の奥深い所の邪気の塊ですので、

発汗ごときでは、追い払えませんし

体力を消耗しますから、

結果

癌細胞の勢いが強くなります。

東洋の森では、無理相談を行っております。

お気軽にお尋ね下さい。

明日は皆様にとって良い日になります様に。

院長足立

9月妊活を成功させる秘訣‼️不妊治療鍼灸

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9月妊活を成功させる秘訣‼️❶

それはずばり、残暑からの回復

暑さは、

・ばてる

・胃腸が悪くなる

・眠りが浅くなる

等考えられますが、もっと重要な事があります。

それは、血流です。

暑いと、血管が拡張して、

循環が良くなる様に思われる方が多いです。

これは、気温が30度くらいの時です。

気温が35度を超えてきますと、

血管に潤いが無くなり

目眩・頭痛・熱中症が増えます。

これは、

抹消循環が悪くなったサインです。

抹消循環が悪いと

卵巣の動きが悪くなり

卵子の質が下がります。

続く

院長足立