東洋の森ブログ

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夏のダメージ内乾燥を招く

NO.1

秋になると気になるのは
乾燥による不調。
肌の乾燥や髪のパサつきといったトラプル以外にも知られていない
体の中の乾燥とは?

起こりやすい症状

喘息・アトピー性皮膚炎・更年期障害
・不眠・抜け毛・肌荒れ・卵胞が育たない

中医学では長夏(夏と秋の間)に影響を受けやすい臓器は「脾胃(胃腸)」。夏の冷たい飲食などで脾胃に疲れが溜まります。

胃腸が弱っている状態は

食べ物のエネルギーを取り込みにくいので

【内燥】(潤す力が失われた状態)

を引き起こします。

No.2は、10月1週目に更新予定

睡眠の質を上げ卵子の質改善

9月の不妊治療を成功させるコツ

夏の疲れから、睡眠の質が悪くなっておられる患者様が多くおられます。

暑さは、交感神経を過緊張させますので

睡眠に影響を与えてしまいます。

首肩の緊張を鍼灸で改善させて頂きますと緊張が緩和されます。

gちゃんが描いてくれた絵

小児鍼灸で来られているgちゃんが、待ち時間に絵を描いてくれました。

真ん中の猫ちゃんは、元気がなく

  ↓

東洋の森に来ると

  ↓

元気になる!

そうです^_^

ほっこりする絵をありがとう。

ちなみに真ん中のメガネは、私(足立)だそうです♪

残暑を乗り切る

今年は異常な暑さが続いており、

体調不良・目眩・不眠・のぼせ・皮膚疾患・卵胞が育たない等のお問い合わが増えております。

汗は、体力(津液)を意味します。

発汗しすぎると津液を消耗し、細胞が老化します。

今旬でおすすめの果物は梨です。

毎日食べていただいても良いです。体をしっかりと潤してくれます。

但し、冷やさずにお召し上がりください。

夏に成功する不妊鍼灸

夏に成功する不妊鍼灸とは

採卵周期に入っておられる方
D10から、一日15分〜30分の運動をして
汗をかきましょう。

移植周期の方
冷房の環境下で、有酸素運動をD1から30分して汗を出しましょう。

ホルモン剤が入りますと、体のリンパが停滞します。リンパ対策をしっかりしてください。

水分摂取は、摂りすぎに注意しましょう。

水分を取りすぎるとむくみますし、

取らないと、熱中症になります。

ポイントは、

【飲んで、汗で出す】

※冷房下での環境

熱中症対策

熱中症対策には、
麦味参は有名になってきましたね。
いざ熱中症になった場合は、麦味参ではパワー不足です。

石膏が入った、竹葉石膏湯をつかいましょう。

竹葉石膏湯は、適応症に軽い熱中症が入っています。

外の外出に持っていかれると安心です。

鍼灸治療院東洋の森
京都市北区紫野上築山町36-1

どこに行っても治らない体の不調

【日本伝統鍼灸による脈診法】
お体のお悩み、ご相談承ります。


・メニエール病
・原因不明のめまい
・不眠
・倦怠感
・疲れやすい
・更年期障害
・高血圧
・低血圧
・動悸
・起立性調節障害
・学校にいけない
・頭痛
・虚弱体質
・癌の体力回復
・膠原病

日本伝統鍼灸×漢方で
様々なお悩みに寄り添っております。

男性不妊鍼灸と肥満・糖尿病の関係

男性不妊の方、顕微だから大丈夫ではなく、食事や運動を見直しましょう

肥満や糖尿病と男性不妊に関する論文が発表されました

【男性ホルモンは、肥満や糖尿病の男性は低い】

AbbasiHormozi, S.、Kouhkan, A.Shahverdi, A.
Reprod Biol Endocrinol 21、48 (2023)

東洋医学的にも、肥満や糖尿病は血流を悪化させますので、最新の論文とも見解が一致しております。

当院では、男性不妊鍼灸の方も診させて頂いておりますがご来院は奥様とご一緒でのご来院をお願い致します。

妊活BMI

患者様からのご相談

BMIが低くて上げられない!
BMIが引くて妊娠しにくい!

体重を落とすことも大変ですが、
痩せ型の方が、増やす事はもっと大変です。

痩せ型の方は胃腸が弱い方が多いので、
頑張って食べると、下痢をします。
高タンパクな物だと、胃もたれとなります。
中医学的な食養生がおすすめです

病院で処方されるサプリメント解説

不妊治療専門クリニックでよく処方されておられるコエンザイムQ10、DHEA、ビタミンDについての卵子の成長に関する論文を添付させて頂き、解説致します。

結論

ビタミン D、コエンザイム Q、デヒドロエピアンドロステロン (DHEA) などの卵胞形成の修飾因子を使用して、加齢に伴う変化を克服し、老化した卵胞の生殖能力を高める可能性がある事を示唆しています。

以下は、引用です

卵胞形成の加齢に伴う変化と生殖能力の結果を改善するための潜在的な修飾因子 – ナラティブレビュー

生殖生物学および内分泌学 音量 20、記事番号:  156 ( 2022 ) 

【要約】

休止状態の原始卵胞から受精する準備ができている健康な成熟卵母細胞を含む胞状卵胞の形成は、卵巣内の小さな分子とミトコンドリアの絶妙な同期タイミングを必要とする、よく組織化された複雑なプロセスです。このレビューでは、卵胞形成のプロセスに重要な特定の分子とメカニズムを要約し、そのような分子が老化によってどのように大きく影響を受けるかについて説明しました。