東洋の森ブログ

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不妊鍼灸の通院回数とタイミング

昨今不妊鍼灸を移植日のみ希望される患者様が散見されます。

確かに、アメリカのNIHの研究で移植の日に鍼灸をすると移植の成功率が10%上昇するとの報告がありました影響だと多いますが、これには重要な落とし穴が隠れています。

着床しにくい内膜を着床期のみ不妊鍼灸をしても、血流の良い状態を継続する力が無いので、着床しても赤ちゃんを育てられる母体の力(血流の安定)が不足しておりますので妊娠初期で赤ちゃんが大きくならない問題があります。

最低でも1ヶ月前には、不妊鍼灸をスタートして無事に着床しました後は、血流の安定及び体力回復をしっかりと行う事が必要です。