東洋の森ブログ

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繰り返す初期流産を防ぐには?

繰り返す初期流産を防ぐには❓

生命が遺伝的に育たない場合は無理ですが、、、 体の問題も深く関わっています。

ここで、重要になってくるのが基礎体温です。

 

ホルモン補充なしでも、継続できるくらいの体の力をつけましょう。

「補腎」「養血」「活血」がポイントです。

東洋医学用語で少し難しいので解説します。

「補腎」とは、体の力をイメージしてください。

低温期は、体温を下げないといけないので「腎」の力の中でも「陰」の方の力が必要です。

これが低下してくると、のぼせてきます。

更年期のホットフラッシュのような状態です。

高温期は、体温をあげないといけないので「腎」の力の中でも「陽」の力が必要です。

これが低下してくると、手足が冷えて高温期が維持できません。

 

これらを総称して、「補腎」の力と呼びます。

 

初期の流産を防ぐには、一つに補腎の力がしっかりあるかどうかが関係します。

これを見極める為に、基礎体温が重要になってきます。

しっかりと、基礎体温が整ってきた段階でホルモン補充や、バファリンヘパリン注射・バイアスピリンなどを

されると薬の効果も出やすく、初期流産を予防できます。

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京都新聞マイベストプロ専門家
漢方薬店 東洋の森
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院長 足立美穂

卵胞が育たない基礎体温

基礎体温は、体との対話です。
しっかりと耳を傾けてあげましょう

今回は基礎体温の変動が激しいタイプ

このタイプの基礎体温の方は、まず月経期から整えて行きます。

体温が下がっていないといけない時期に、ガタガタですので
症状としては

①卵胞が早く排卵する【周期10日くらい】
②採卵しても胚盤胞まで育たない
③従来のふりかけ方式の体外授精では授精しない
④採卵して授精後多核になり、育たない
④卵胞の育ちがわるい
⑤内膜が薄い
⑥内膜症などの炎症症状が隠れている

等が考えられます。

一番初めの体質改善として
月経期にしっかりと経血を出し切る事に着目しましょう。

月経期は、子宮のお掃除の期間です。
この時期に子宮の周囲を温めてみましゅう。

いつもより、レバー状の塊が出たら
良かった❗️と思って下さい。
2〜3ヶ月で塊は、落ち着きます。

そして、月経期の初日の色が鮮血から始まったら月経期の準備が整った体の合図です😊
移植周期で急いでおられる方には
月経期
婦宝当帰膠+冠元顆粒

がオススメです。

 

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不妊の東洋医学的アプローチのみならず、西洋医学治療の最新の情報を更新しておりますので、お役立て下さい。

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院長足立 美穂

体が整っていない基礎体温

高温期に移行期間が長すぎる場合

この基礎体温を見た場合、なんとなく二層に分かれていていいんじゃないか❓
と思われる方がおられるかもしれません。

ですが、これはダメです。 ・排卵がスムーズに起こっていない
・LHサージが不十分
これは、卵巣周囲の微小循環が悪化している基礎体温です。 「私は移植待ちだから大丈夫。」
「私は採卵待ちだから大丈夫。」 と安心してはいけません。

基礎体温が整っていないのに、いい卵胞・きれな内膜はできません。

月経10日目から
体質により異なりますが
補中丸or逍遥丸

がオススメです。

 

遠方の患者様へ漢方の無料発送

遠方の患者様へ 遠方の方には以下の2つのコースをご案内させていただきます。

1 当院へ、一度御来院される方
脈診・舌診・腹診・基礎体温・血管測定から現状を判断。

漢方薬と、御自宅でできるお灸のツボを印。当院にて鍼灸治療 後、御自宅に変えられてからは、

メール・お電話・Skype等で 御妊娠をサポート

メリット

灸と漢方薬を組み合わせる事で、漢方薬のみより早く結果がで やすい。

血管測定により、ご自身の毛細血管の様子がリアルタ イムで見える御自宅に戻られても、

院長に直接相談できる

漢方薬目安 1万5千円~2万5千円 1ヶ月 御自宅灸 2千円~3千円 配送無料

2 メール・お電話・Skype等で無料相談

基礎体温表・舌の画像・病院の検査結果をお伝え頂き、総合的 に診断します。

こちらは、漢方薬のみのご案内となります。
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忙しい方で当院にお越し頂かなくても、院長と直接ご相談がで きる
漢方薬目安 2~3万円 一ヶ月間 配送無料

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不妊と基礎体温

不妊と基礎体温〜その1〜

 

久しぶりにブログ更新ですね^^

最近院内が忙しくて中々更新できていませんでした。

 

さて、不妊治療を行なっている病院ではあまり基礎体温を気にする先生は少ないと思います。

それは、ホルモン補充などで簡単に基礎体温が変化するからです。

 

鍼灸や、漢方薬を使う東洋医学では、基礎体温を重視します。

それは、ご自身の現状を把握する上で課題がしっかりと見えるからです。

例えば、黄体期を維持するためにルトラールを用いたとしても、高温期に途中で基礎体温が落ちてしまう。

といった方がおられるとします。

黄体期(高温期)のベースになっているのは腎の力です。女性は30歳を界に腎の力が下降してきます。

個人差はありますが、この腎の力(腎の中でも腎陽の体を温める力)が弱っていると、ホルモン剤が入っていても

高温期を維持することが困難になります。

 

ひと昔までは、不妊治療の病院では高温期が弱い方はこの時期だけホルモン補充をしていた時期があったようですが、

現在は、低温期からホルモン補充をする方が高温期の維持をしやすいという事から低温期から投薬されています。

鍼灸や漢方でも同じで、黄体機能をしっかりさせるには、高温期だけ治療するのはなかなか効果を上げにくいものです。

月経期からきちんと経血を排出させる事から始まります。

低温期はきちんと体温が下がっていることが大事です。

この時期に体温があがっていますと、質の良い卵が育ちにくいです。

排卵期は体の巡りが滞っていると、体温の上昇までに3日以上の日数を要したり、卵を吸い上げる機能障害(キャッチアップ障害)になりやすいです。

これらをスムーズに移行できて、やっと高温期です。

 

これまで読んで頂いただけでも、なかなか大変だなと思われると思います。

 

基礎体温を整えられてから、ご妊娠されますと流産のリスクも軽減できますし

つわりも少ないです。

 

早い方で2〜3ヶ月で整う患者様も多数おられます。

 

小児・若年者の脳脊髄液減少症患者様の活動を支援しております

東洋の森グループは
小児・若年者の脳脊髄液減少症患者様の活動を支援しております。

だれにでも起きる事です。当院では数名治療させていただいております。

 

全ての方が外傷により、発症されました。

 

ご署名頂けます方は、院の方にまでご連絡下さい。用紙を置いてあります。

 

代筆でも構わないとの事でしたので、賛同頂けます方はお声掛け下さい。

 

以下引用です。

 

 

 

内閣総理大臣

総務大臣

国土交通大臣
厚生労働大臣

文部科学大臣

小児の脳脊髄液減少症の治療推進及び保険適用を求める要望書

脳脊髄液減少症は交通事故やスポーツ外傷等、身体への強い衝撃により脳脊髄液が漏れ、頭痛、めまい、吐き気、倦怠感等の多種多様な症状が複合的に現れる病気です。

 

その症状は、外見的には見えないため、患者は、医療現場や交通事故時の保険関係者等の無理解に、心身ともに計り知れない苦渋を味わってきました。

 

平成23 年5 月、厚生労働省・嘉山研究班の報告書に「交通事故を含め外傷による脳脊髄液の漏れは決して稀ではない。」と明記され、一人の医師の先駆的発想が、初めて公的に認められました。

 

さらに、平成26 年4 月、脳脊髄液減少症の治療法であるブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が保険適用となりました。

 

しかし、今回の保険適用は脳脊髄液減少症の一部である「脳脊髄液漏出症」の治療に限定されています。

 

小児例をふくめ脳脊髄液減少症の大半が未だ保険適用となっていません。

 

そこで、平成28 年4月より、小児例と周辺病態の診断基準作成の研究事業が3年計画で開始されました。

 

しかし、1年を経過した現在においても、全く進展はなく、停滞状態となっています。学校現場の事故により発症する小児患者は激増している現在、一刻も早く、診断基準を定め、保険適用となることを切望します。

 

よって、国においては次の事項について早期に実現されるよう強く要望致します。

 

1. 小児の脳脊髄液減少症並びに周辺病態の診断基準を定め、早期に保険適用としていただきたい。

2. 国の責任のもと、各都道府県において脳脊髄液減少症に関する研修会を開催していただきたい。(医学界を含めた各関係機関等)

 

3. 脳脊髄液減少症についての相談窓口の開設及び小児の患者救済の対策を図っていただきたい。

(日本スポーツ振興センター、市町村損害保険等含む)

平成 29 年 月 日

脳脊髄液減少症患者支援の会

大平千秋

脳脊髄液減少症患者患者支援の会子ども支援チーム

鈴木裕子

プラヴィータの執筆をさせて頂きました。その1

年齢でとらわれずに女性であることを楽しむ!サイト!

プラヴィータが新しく開設されました。

各年代のお悩みが分かりやすく見られるようになっています。

 

私、足立も鍼灸師として執筆させて頂いております。

テーマは「女性の冷え性改善法」です。

 

プラヴィータ公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

https://puravida-style.jp/articles/1708_03/

 

 

マイナビウーマンの監修をさせて頂きました。その②

なぜ、むくみはツボを押すと解消されるのか

足立:人の体にはおよそ360個ものツボがあります。でも、それぞれが独立したものではなく、ツボとツボを結んだ❝ 経脈(けいみゃく)❞と呼ばれる流れになっていて、手足から内臓に向かって走行する流れと内臓から手足に向かって走行する流れがあります。内臓に変調が起こると経脈の流れが悪くなり、それは血管やリンパ管の流れも悪くなっているということなんです。そんなときツボを使って滞っている場所を刺激することで、経脈の流れ全体がよくなり内臓の動きもよくなります。

手足から内臓へ

◇むくみとは「停滞した水」

足立:血液の循環が悪くなると、毛細血管から漏れ出た血液中の成分(間質液)をリンパ管が吸収します。しかし、リンパの流れが悪いとリンパ管でも吸収されずに、むくみになってしまうのです。東洋医学では、リンパの流れを水分代謝と捉えていますが、水分代謝が低下すると水が停滞してむくみがおこります。

軽度のむくみには消化器官が関係していて、胃もたれや食欲不振のときに足や顔がむくむことがよくあります。そんなとき舌の苔を見ると、白くてべっとりした苔がついています。東洋医学では舌診(ぜっしん)と呼ばれ、舌で体の状態を診察する手法です。白い苔は、胃腸の調子が悪くなった結果、体の水分代謝が落ちていることを表すのです。

水分代謝(リンパの流れ)が悪い状態が続くと、今度は血液循環も悪化し血行不良になり、顔のむくみ・目周囲のクマ・唇の色の悪さ・爪の色のくすみ……などが出てきます。