
片方卵管閉塞でも自然妊娠の動画解説①

2024年5月の40才以降の方の不妊治療不妊鍼灸の着床率が上がった秘訣とは?
詳しくは、動画で解説しております
ジメジメした季節になりました。
気温が高くなりますと、アトピー性皮膚の症状は悪化してします。
汗が痒みを誘発することもありますが、
食べ物によっても悪化させます
【皮膚に相性が悪い食べ物】
・加工品
・揚げ物
・肉類
・冷たいもの
・アルコール
・アイス
じくじく皮膚炎やカサカサ皮膚炎等、症状によって分けられますが
大まかにみると上記の内容に気を付けていただきたいですね。
免疫力を上げる漢方薬でご紹介しましたが
現在中国では、中西医結合といった動きが盛んに行われています。
中西医結合とは、中医学(漢方・鍼灸)と西洋医学と結合した治療という意味です。
中国古典文献『丹溪心法(たんけいしんぽう)』には、衛気の働きを強める「玉屏風散(ぎょくへいふうさん)」という処方があります。体の表面に屏風を立てて、外からの邪気を防ぐ効能があるというのが名前の由来。
免疫機能を回復させる切り札として中国で広く使われてきたこの薬が、日本でも販売されています。
東洋の森の不妊治療専門サイトができました

聞きなれない疾患の方もいらっしゃるので少し解説させて頂きます。
子宮の内膜は、卵胞が育つに従ってエストロゲンの作用で内膜が厚くなってきます。
月経後卵胞の育ちが悪く不正出血になるのは、子宮内膜増殖症ではありません。これは、卵胞の育ちがわるく、内膜が厚くならないので不正出血になっています。
通常排卵後は、ネガティブフィードバックが起こりエストロゲンの作用にブレーキがかかるシステムになっています。
子宮内膜増殖症は、このブレーキ作用の働きが何かの原因で
起こらず、内膜が増殖するという病気です。
月経でしっかりと内膜が剥がれ落ちるといいですが、
内膜が厚いまま次の月経を迎えてそれがつづくと掻爬手術が必要となります。
子宮内膜細胞に異型があると癌化するリスクが高いと言われています。
東洋医学では、細胞の変形には瘀血(血流の滞り)があると捉えます。
当院に来られたこの患者様には、2年の月日を経てご妊娠されたのですが、かなりの期間全身の血流と子宮の血流改善に特化して
鍼灸+漢方薬を行いました。
顕著な反応として、月経時の頭痛腹痛が少なくなってくると
病院の内膜の病理検査で陰性になりました。
その後基礎体温が整ってから移植をされ見事、妊娠となりました。
使用した漢方薬は、
亀鹿仙、水快宝、瀉火補腎丸、シベリア霊芝
です。
ご妊娠中も流産防止のために
シベリア霊芝、田七人参茶
を服用していただいております。
出産までしっかりとサポートさせて頂きます。
1月は寒さ極まる月でご妊娠率が下がりますが、
その中、47歳の患者様が自然妊娠されました。
今月は、喜ばしいことに40歳以上の方がもう一人自然妊娠されました。
産婦人科で不妊治療を受けて、体外受精の準備前でのご妊娠です。
やはり、体にはまだまだ私達の考えている以上に力がある事を
気がつかされた1月となりました。
2月からは、春です。
今日は立春。
体の芽がむくむく立ち上がってきます。
冬の間しっかりと、体質改善できた方は、春に結果が出やすいですよ。
院長 足立
開業してから12年、ご妊娠される方がだんだんと増えておられ
ご出産されてからお子様と一緒にご来院くださる患者様も増え
感無量な気持ちで一杯です。
昨年度までの喜びを一新し、患者様に寄り添い、
最高のお手伝いができればと考えております。
本年もよろしくお願いいたします。
4日金曜日から開始となります。
1月26日土曜日は12時30分から不妊鍼灸説明会をします。
残り枠1名となっておりますのでお早い目にご連絡ください。
院長 足立美穂