東洋の森ブログ

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漢方薬店 東洋の森

『漢方薬店 東洋の森』4月開業を目指して頑張っております。

 

昨日は京都市の立ち会い検査をして頂きました。

認可は早くても2週間かかるようです。

 

漢方の対象は広く

不妊・体質改善・難病・癌の体力回復など様々です。

認可がおり次第ご報告させて頂きます。

 

院長 足立

 

 

三月お一人目の妊娠報告

三月に入り、日差しが変わり暖かくなってきました。

 

嬉しい事に三月お一人目のご妊娠報告をいただきました。

当院には、一年半前から不妊鍼灸で来られていた患者様です。

 

新しい生命の誕生を聞くとやはり嬉しい気持ちで一杯になります。

 

院長 足立

 

東洋の森の得意な疾患は不妊だでじゃありません

院長足立です。

ブログの内容がどうしても不妊鍼灸のことに関してが多く(おめでたい話だと私も嬉しいので)

初めて当院のホームページをご覧になられた患者様から不妊鍼灸専門みたいとご指摘を受けました。

 

当院は平成18年開院以来体質改善を得意とした施術をさせていただいておりました。

現在通われておられる患者様でも難しい疾患の方がおられます。

そのためどうしても詳しい内容を記載すると特定の患者様と分かってしまう恐れがあり、避けてきました。

 

今後は、記載する内容を塾考して同じ悩みでお困りな方に見て頂けるように

幅広い疾患をブログに記載させていただこうと考えておりますので、

ご期待ください。

 

逆子鍼灸

本日は逆子についてお話しさせていただきます。

 

逆子は当院でも不妊鍼灸からご妊娠された方もなられますが、現在の所

妊娠時鍼灸『100%』の成功率を維持しております。

 

逆子とは、いわゆる【のぼせ】が原因です。

そのため足が冷えてのぼせるを解消すると、

自然と赤ちゃんは頭が下の心地良い場所に戻ってくれます。

 

妊娠中は、常に赤ちゃんに意識を置くように心がけてください。

心配し過ぎず、不安になり過ぎず、心穏やかに……….

 

鍼灸治療院東洋の森

院長 足立

ご妊娠のメール頂きました。

今月は嬉しい事にご妊娠の患者様が多数おられます。

不妊鍼灸にこられて約一年、胎嚢確認まで確認できました。

胎嚢の大きさも順調!!

いよいよ来週は心拍確認。

 

来週までが一つの山です。

体の力を落とさないようにしっかりサポートさせて頂きます。

 

鍼灸治療院東洋の森

院長 足立

出産二ヶ月検診

昨日不妊鍼灸で通われていた患者様が御出産され、検診に来てくれました。

 

病院からは、体外授精を勧めておられましたが『自然妊娠』でした。

赤ちゃんは、本当にしっかり体が整っている赤ちゃんで出産時3500g超えていた様です。検診時には、赤ちゃんによって異なる体質をお伝えし、注意点を伝えてきましたが、今回は『言う事なし⁉️』でした。

妊娠時鍼灸もしっかり通われて、安産でした。

ご本人は大変だったかもしれませんが悪阻はそこそこな方でしたので、問題ありませんでした。

予定日一ヶ月程前に帰省されましたので久しぶりにお会いしました。

 

28年度に御出産された赤ちゃんのほとんどが当院の目指しております3000g超えの赤ちゃんになりました。3000gに何故こだわるかと言いますと、母子ともに健康な状態どあると発育が良く3000g程の体重まで育つからです。

二月の不妊鍼灸説明会

2月25日土曜日19時
所要時間 30分 ※要予約
内容
①自然妊娠できる体を育てる不妊鍼灸
基礎体温を整え自然周期で妊娠できるように導きます
②排卵障害・ホルモン値異常を改善する不妊鍼灸
卵巣につながるツボを刺激して排卵障害・ホルモン値異常を改善に導きます
③人工授精の着床率を上げる不妊鍼灸
子宮の血流や体全体の巡りを改善させ、着床率を上げます
④子宮内膜の改善不妊鍼灸
お薬の副作用で薄くなった内膜を集中的に治療し改善させます。移植をご検討されておられる方にお勧めしています
⑤体外授精後の不育症や流産しにくい体を育てる不妊鍼灸
子宮に循環良く血流が流れることで流産しにくい体に導きます
先着順になりますので、
ご希望の方は氏名・連絡先・ご希望の時間・関心のコースをメール頂けますでしょうか。
折り返しご連絡させて頂きます。説明会終了後質問タイムを設けています。
info@to-you-no-mori.jpまで

御出産の知らせが届きました。

先日嬉しい知らせが院に届きました。

 

不妊鍼灸から始めて、無事3500g越えの立派な赤ちゃんを出産されました。

赤ちゃんをそれだけ大きく育てられるのは、『母体の力』『赤ちゃんの力』

両方が整わないと駄目です。

 

髪の毛ふさふさと聞いておりますので、腎の力もしっかりしており

元気な赤ちゃんだと嬉しくなりました^^

 

院長 足立

寒い季節は妊娠率が下がります。

みなさんこんにちは

院長の足立です。

 

1月は妊娠率が下がることをご存知でしょうか。

 

原因は寒さです。

『なるほど〜』

と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

寒さは瘀血(おけつ)血液の滞りを産み、

子宮の内膜を硬くさせます。

 

子宮の内膜が硬くなると着床率が下がり、

妊娠率が下がります。

 

体外受精を検討されておられる方で

 

移植を1月に考えておられる方は2月の方が良いですよ^ – ^

 

 

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