東洋の森ブログ

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不妊治療

夏の暑さから卵子を守る

何年、夏が厳しくなって来ております。

汗は体の津液(しんえき)と呼びまして、

体を潤す大事な要素です。

津液が枯れてきますと、腎にダメージが出ますので、汗のかきすぎは要注意です。

卵子は腎陰の力の余りですから

しつかりと腎を守らなければ、卵子も守れません。

詳しい説明をご希望の方は、治療時にお尋ね下さい。

院長足立

5月の卵子の質改善 睡眠編

気温が高くなって

睡眠が浅い・途中で目が覚める・朝早くに目が覚める

この様な症状が出ている方は、要注意です。

卵巣がしっかりと働くには、

腎陰の力が必要ですが、

睡眠が浅くなると

腎陰が回復されませんので、

早急な対策が必要です。

この時期から症状がで始めた方はメラトニンはあまり効きませんよ。

院長足立

不妊鍼灸5月対策

5月は神経が昂る季節です。

反面、体も変化しやすい季節です。

体質改善をうまく取り入れると、卵子の質改善に繋がります。

院長足立

麻疹に注意

麻疹に気をつけましよう。

2024年2月26日、奈良市は同市内で麻疹患者が確認されたと発表した。患者は2月7日に海外から入国した20歳代の男性。2月23日に同市内の医療機関から届出があり、翌日に麻疹ウイルス陽性であることが判明した。

日経メディカルより

鍼灸治療院東洋の森
京都市北区紫野上築山町36-1

不妊鍼灸必見。その疲れ副腎の疲れかも

不妊治療・不妊鍼灸に絶対的に必要な体の力

それは、『腎の力』です。

この『腎の力』が低下しているサインが副腎の疲れとして表れます。

なかなか、卵胞が育たない・胚盤胞まで育たない・着床するも初期流産を繰り返す

上記の方は、副腎の疲れチェックをしてみましょう。

次回は、副腎チェックリストをご紹介します。

鍼灸治療院東洋の森 院長足立

冷え対策『傷寒論』講座②

2月に入り花粉症の方が出て来られました。

主にスギ花粉の時期は、冬の冷えが残っている場合が多いです。

その為、透明の鼻水が出る方が多いですね。

透明の鼻水は、体の冷えと余分な水分がある場合に出てきます。

そもそもアレルギーは、余分な水分(むくみ)が多い状態で起こりやすいです。

女性のホルモンに関わる症状は

このむくみ冷えが重要になってきます

最新の研究では、

甲状腺の薬を服用されている方・服用はしていないが経過観察の方は

花粉症が出ないようにしましょうと言われています。

花粉症が発病している間は、体の中に炎症状態がありますから、

東洋医学的観点から診ても、炎症は甲状腺を乱れさせるのは容易に推察できます。

次回は、

冷えをどのように解消するかを解説いたします。

院長 足立

不妊治療 卵子の質改善

現状を変える不妊治療薬膳

第3位

第2位

第1位

すっぽんは、

なかなか毎日ご家庭で摂る事は難しいですが、生薬なら簡単に摂取できます。

体を潤す薬膳は、体質により使い分ける必要があります。

詳しくはお尋ね下さい。

不妊鍼灸最新情報 着床

着床しない内膜

良い卵子を移植又は、AIHしても着床しないのは、内膜に問題があります。

内膜に問題があるタイプ①

<潤す力の低下>

体のサインとして以下が出ておられる方は対策が必要です。

・唇の乾燥

・おりもの減少

・肌の乾燥

・喉がよく乾く

水分を取っても改善しません。

なぜなら、細胞を潤す力が低下しているからです。(老化とも呼びます)

体を潤す腎陰の力の回復が必要です。

腎陰を改善する生薬は、胃腸の状態を考慮しなければなりませんので専門的な

知識が必要です。

詳しくはお尋ねください。

院長 足立

胚盤胞を育てる冷え対策

その日の冷えは、

その日の内に取り除きましょう。

冷えは、リンパの停滞とくっつくと

とても頑固な血流の停滞が出来てしまいます。

血流測定をすると一目瞭然

血流の見える化CAS

こんな画像になると、厄介です。

生薬の桂枝は、冷えとリンパを動かすのに最適です。

長く飲む場合は、補う生薬が必要です。