東洋の森ブログ

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不妊鍼灸

不妊鍼灸の通院頻度はどのくらい?

不妊鍼灸に通院する頻度がどのくらいか鍼灸院を選ぶ際、しっかりと確認しましょう。

通院頻度は月経周期と深く関係します。

当院では、

京都府・滋賀県・奈良県在住の患者様は、1週間に一度の通院が90%

大阪府・兵庫県・福井県在住の患者様は、2週間に1度の来院が100%

関東圏の患者様は、3ヶ月に1度の来院が60%、zoom相談のみ40%

1週間に1度の不妊鍼灸で可能な事

①月経期は子宮内膜のお掃除の期間

②卵胞期は卵巣が卵胞を育てる期間

③排卵期は着床に向けて準備する期間

④高温期は妊娠への準備期間

全ての周期を不妊鍼灸治療をする事により基礎体温が整います。

2週間に1度の患者様は、上記の周期をつくる為に漢方アプローチをさせて頂きます。

残暑は妊娠率が下がる⁉️それ本当なの?

夏は普通に過ごしているだけで
暑さで体力を消耗しています。

夏の疲れをしっかりとケアして
妊娠率をUPさせましょう😌🍀

体を潤す薬膳食材がおすすめです。

【消耗した、体力を回復させる食材】
【呼吸器が弱いタイプ】
梨、ビワ、桑葉茶,菊花茶🍐

【皮膚が弱い・不眠タイプ】
ダンデリオン・鳩麦・きゅうり🥒

【胃腸が弱いタイプ】
サンザニク・とうもろこし・緑豆🌽

【ストレスタイプ】
セロリ・マイカイカ・ジャスミン🌼

二月の不妊鍼灸説明会

2月25日土曜日19時
所要時間 30分 ※要予約
内容
①自然妊娠できる体を育てる不妊鍼灸
基礎体温を整え自然周期で妊娠できるように導きます
②排卵障害・ホルモン値異常を改善する不妊鍼灸
卵巣につながるツボを刺激して排卵障害・ホルモン値異常を改善に導きます
③人工授精の着床率を上げる不妊鍼灸
子宮の血流や体全体の巡りを改善させ、着床率を上げます
④子宮内膜の改善不妊鍼灸
お薬の副作用で薄くなった内膜を集中的に治療し改善させます。移植をご検討されておられる方にお勧めしています
⑤体外授精後の不育症や流産しにくい体を育てる不妊鍼灸
子宮に循環良く血流が流れることで流産しにくい体に導きます
先着順になりますので、
ご希望の方は氏名・連絡先・ご希望の時間・関心のコースをメール頂けますでしょうか。
折り返しご連絡させて頂きます。説明会終了後質問タイムを設けています。
info@to-you-no-mori.jpまで