東洋の森ブログ

2019年7月21日

カテゴリ不妊症, 不妊鍼灸, 基礎体温, 漢方薬店からお知らせ

不妊治療説明会

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20日に行われました不妊治療説明会 鍼灸漢方

〜元気な赤ちゃんに出会うまで〜

 

たくさんの方にお越し頂きありがとうございます。

 

今回から、新たに基礎体温と見方として

流産しやすい基礎体温や対策漢方薬を説明させて頂きました。

今回日程が合わなかった方も、いらして頂けたらたらと思います。

日時や予約は、ホームページでお知らせいたします。

 

院長 足立

2018年12月30日

カテゴリご妊娠, ブログ, 基礎体温

12月の御妊娠

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12月は喜ばしい事に

5名の患者様がご妊娠されました。

1人目

40歳 不妊鍼灸通院歴1年半 漢方薬 婦宝当帰膠B

お二人目のお子様をご希望され、週一回通って頂きました。

基礎体温【周期が短く、高温期が短く、月経量が少ない】

子宮内膜・卵巣機能が低下した難しい状態でした。

基礎体温が整ってきてから3週期目での御妊娠でした。

お子様と一緒に長い間通って頂きありがとうございました。

 2人目

30代女性 不妊鍼灸通院歴7ヶ月

漢方薬 婦宝当帰膠B、補中丸

 

当院にご来院頂くまで、体外授精をされるもご妊娠ならず。

当院に来られてからは、主に体の力の回復に努めました。

基礎体温は元々乱れていない方でした。

胃腸が弱い気虚という御体質でした。

気虚は、胃腸機能が弱いために食事のエネルギーが十分に吸収できない状態を指します。

不妊は、病気ではなく、体の機能回復が必要な状態です。

 

ミトコンドリアは、細胞エネルギーですので気虚タイプの方はミトコンドリアが活性していないと言えるでしょう。

見事に体外受精にて、ご妊娠されました。

 

3人目

30代後半 不妊鍼灸歴半年

漢方 逍遥丸

排卵からの体温の上がりが十分ではないお身体でした。

胸のツボ  膻中 (だんちゅう)を押すと痛みがあるタイプ

身体の流れが悪かった為に、着床し難い状態でしたが、自然妊娠されました。

 

4人目

二人目妊娠  20代後半  不妊鍼灸通院歴3ヶ月

漢方薬   婦宝当帰膠

お二人目ご妊娠希望でした。

やはり20代の患者様は、回復が早いです!

 

5人目 初の遠隔相談のご妊娠

45歳  体外受精にて

遠方の方の為、一番御来院頂き、あとはSkypeにて漢方薬ベースで進めていきました。

 

漢方薬

婦宝当帰膠、亀鹿仙、参茸補血丸、水快宝

 

服用期間 1年

 

 

 

 

 

 

2018年11月17日

カテゴリご妊娠, 不妊症, 基礎体温

11月一人目の御妊娠

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嬉しいご報告が届きました。

11月お一人目の御妊娠の報告を頂きました。

年齢40代

体外授精にての御妊娠

 

不妊鍼灸期間一年

漢方薬

婦宝当帰膠B、補中丸

 

御妊娠おめでとうございます。

 

 

 

 

2018年10月22日

カテゴリご妊娠, ブログ, 基礎体温, 漢方薬店からお知らせ

10月5人目の御妊娠

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嬉しいご妊娠のお声が届きました。

30代女性 通院歴 6か月

漢方薬 婦宝当帰膠B

自然妊娠

不妊鍼灸でお越しいただき、6か月でのご妊娠でした。

当初は体外授精をご検討でしたが、

基礎体温が整うまでは、しっかりと待ちましょうと御提案しておりました。

この2周期程、整ってきており近い感じを私は感じておりました。

それから、終日での御妊娠のお声を頂戴できました。

 

やはり、30代の方が体質改善をしっかり行い、基礎体温が整うと

御妊娠が早いと実感しております。

 

周期療法をせず、ベースの漢方婦宝当帰膠Bのみを服用していただいておりました。

今から、しっかり流産予防に切り替えてサポートさせて頂きます。

 

東洋の森 院長 足立

 

 

 

 

 

2018年9月24日

カテゴリブログ, 基礎体温

繰り返す初期流産を防ぐには?

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繰り返す初期流産を防ぐには❓

生命が遺伝的に育たない場合は無理ですが、、、 体の問題も深く関わっています。

ここで、重要になってくるのが基礎体温です。

 

ホルモン補充なしでも、継続できるくらいの体の力をつけましょう。

「補腎」「養血」「活血」がポイントです。

東洋医学用語で少し難しいので解説します。

「補腎」とは、体の力をイメージしてください。

低温期は、体温を下げないといけないので「腎」の力の中でも「陰」の方の力が必要です。

これが低下してくると、のぼせてきます。

更年期のホットフラッシュのような状態です。

高温期は、体温をあげないといけないので「腎」の力の中でも「陽」の力が必要です。

これが低下してくると、手足が冷えて高温期が維持できません。

 

これらを総称して、「補腎」の力と呼びます。

 

初期の流産を防ぐには、一つに補腎の力がしっかりあるかどうかが関係します。

これを見極める為に、基礎体温が重要になってきます。

しっかりと、基礎体温が整ってきた段階でホルモン補充や、バファリンヘパリン注射・バイアスピリンなどを

されると薬の効果も出やすく、初期流産を予防できます。

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妊活について、正しい情報発信をして

少しでも多くの方が御妊娠され、

たくさんの笑顔が見られる事を願っております。

京都新聞マイベストプロ専門家
漢方薬店 東洋の森
鍼灸治療院 東洋の森

院長 足立美穂

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