治療について
〜東洋医学に基づいたお灸中心の治療〜

東洋の森

統合医療を目指して

治療の方針

救命救急や外科手術などの緊急を要する場合、西洋医学の右に出る医学はございません。
東洋医学は長い歴史の中で培われた伝統医学です。慢性疾患や予後の療養などは東洋医学の方が得意とする場合がございます。
私たち東洋の森は西洋医学と東洋医学とを融合させた医療、すなわち統合医療を目指すことで、より多くの方に喜んでいただける施術が提供できると考えております。
西洋医学では病気と扱われない体の不調でも、体のサインを見つけ未病(病気になる前に治してしまう事)へと誘います。 万が一、急を要する疾患の場合は、医療機関を御紹介させていただきます。

東洋医学的診断方法

脈診

古来から伝わる診断方法です。
脈の速さ・強さ・リズムなどによって五臓六腑の変調を判断いたします。

舌診

舌は内蔵や体質を映し出す鏡と言われています。舌の色、大きさ、厚さ、舌苔の色を通じて体の状態を知ることができます。鏡やタブレットを通してお体の状態をご説明させていただきます。
(例)舌の上に苔がべっとりついている状態 → 胃腸の機能が低下し水分の停滞が起こっています。

腹診

腹部の状態を通じて、内蔵の様子の他にも皮膚や筋肉の張り、しこりの有無など体の状態を知ることができます。

治療について

◎東洋の森の治療はお灸中心の治療になります。

灸治療

灸治療

「熱くない灸」「痕が残らない灸」

鍼灸治療の歴史は古く、仏教と共に中国から伝承し、日本では平安時代までは灸治療が中心に行われてきました。東洋の森では古来よりの技術を現代に甦らせ、治療いたします。
体に点在するツボを脈診、舌診、腹診によりどのツボを使用するか診断いたします。灸の大きさは米粒の半分程です。施灸する事により体のバランスを調和させます。灸の燃焼は、東洋の森の専門技術により肌に到達する前に取り除きます。そのため「熱くない灸」「痕が残らない灸」が可能です。

「もぐさ」をお一人お一人の体に合った大きさにひねります

東洋の森は卓越した技術により「もぐさ」を1㎜の円錐形にひねり灸の効果を病位の深さに浸透させます。体質改善の治療は深い血流を改善させなければなりません。
針では、深いところに治療効果を出そうとすると、深く刺さなくては効果が出ません。その為リスクや、痛みが出ます。灸は、ひねり方を変える事で治療の効果を深く浸透させる事ができます。

もぐさ実寸大
鍼灸

針治療

針治療
針治療
刺さない鍼

患者様の8割の方が灸治療と円皮針(シールに0.6mmの針がついており、皮フに貼って血流を改善)の組み合わせで治療しています

体の調子を整える

針治療は血行を促進したり、体のエネルギーである「気」のバランスを整えることで体の調子を整えます。東洋の森では深い鍼はいたしません。
深く刺したからといって効果が高いわけではございません。むしろ深く刺す事のリスクがございますので、東洋の森では浅い鍼と灸治療を組み合わせる事により効果を上げます。
※ご希望により「刺さない針」も可能ですので、お気軽にご相談ください

癌治療

癌治療

東洋医学では、癌及び腫瘍を瘀血(血の滞りの極み)と捉えます。

癌や腫瘍は、手術で病巣を取り除いたとしても、体質が改善されていない為高い確率で再発致します。

抗がん剤治療中でも可能

東洋の森の癌治療では、現在抗癌剤や放射線治療を受けておられる方でも治療可能です。 お灸により抗がん剤の副作用を軽減させる治療を行っております。脈診、舌診、腹診により東洋医学的診断の元、体調に応じた灸治療をさせて頂きます。
抗癌剤や放射線治療の副作用を軽減させる灸治療では、胃腸の働きを改善させる治療を中心に行います。治療後は胃腸の働きが良くなり食欲が出てきます。放射線や抗癌剤、癌摘出手術を受ける前提として、患者様の体力が無いと治療が続きません。灸治療は吐き気や食欲不振、倦怠感に効果を発揮します。癌や腫瘍と共存できる体を目指します。

免疫力を高め共存できる体へ

東洋医学では、癌や腫瘍はできる数年前から体の滞りが顕著です。手術により病巣を切除されても癌の再発リスクが高いのは、癌や腫瘍体質が改善されていないためです。
東洋の森では灸治療の温熱効果により、免疫力を高め瘀血に傾いた体を改善させ、少しでも再発のリスクを軽減し癌や腫瘍と共存できる体を目指します。

コース

こんな症状がある方は早めにご来院ください

首、肩の痛み

首、肩の痛み

頸椎捻挫から長時間のパソコン作業により起こるVDT症候群まで様々な凝りを対象としております。首、肩周りの筋肉に深部から血流を改善し痛みを緩和致します。頸部の血流が悪くなると頭痛、めまいの原因となる場合がありますので肩こりだからと油断せずに早目に治療しましょう。

【対象疾患】頸椎捻挫(いわゆる、むち打ち)・寝ちがい・肩こり・頸椎狭窄症・VDT症候群(長時間のパソコン作業が原因で起こる)・冷え性からくる肩こり・五十肩

腰の痛み

腰の痛み

重い荷物を持ち上げたり、同じ姿勢で長時間座っていたり、腰椎の状態が悪いと、腰全体のだるさや痛みの症状が現れます。
腰は、深い筋肉が通っており、これらの筋肉硬くなり、痛みを引き起こしています。深い患部に針をすると、リスクや痛みを伴いますので当院では灸治療により筋の緊張を緩和しております。

【対象疾患】脊柱管狭窄症・すべり症・腰椎ヘルニア・ぎっくり腰・慢性腰痛

自立神経疾患

自立神経疾患

頭に点在するツボと体の滞りを同時に治療することで治療の効果をたかめます。頭部の血流を改善する事で交感神経と副交感神経のバランスがとれ、無気力感、憂鬱感、不安感を解消する事ができます。

【対象疾患】自律神経失調症・鬱・パニック症候群・更年期障害・ホットフラッシュ

めまい

めまい

めまいは三種類に分類されます。
①耳からくる回転性めまい ②フワフワする動揺性めまい ③急に目の前が真っ暗になるめまい
以上の三種類すべてに灸治療は有効ですが③の急に目の前が真っ暗になるめまいは、要注意です。頸動脈の流れが悪くなっている場合がございますので先にMRIをされる事をお勧めしており、異常が無ければ、当院にて治療させて頂きます。

【対象疾患】メニエール病・良性発作性頭位めまい症・前庭神経炎・椎骨前庭動脈循環不全・自律神経失調からくるめまい

頭痛

頭痛

緊張型頭痛の多くはパソコン作業等で、頸部から肩にかけての筋肉の緊張が強く血流が著しく悪くなっていますので灸治療により患部の血流改善をいたします。
片頭痛や群発性頭痛は、体のバランスが崩れていることにより起こりますので全身治療が必要となります。

【対象疾患】片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛

鍼灸
鍼灸
鍼灸

脳血管障害

頸動脈および椎骨動脈の血流を改善させながら同時に体の治療をして体質改善をしていきます。
慢性期における後遺症を得意としております。全身に灸をすることにより、日常の動作が楽になったり、倦怠感が軽減されます。

スポーツ障害

当院のスポーツ鍼灸では、浅い針刺激と筋肉の緊張を緩和する灸、筋の負担を軽減するアシックス認定のテーピング療法を組み合わせて行ないます。

【対象疾患】筋膜炎・野球肩・野球肘(ゴルフ・テニス)・肉離れ・シンスプリント・オスグット病

東洋の森の治療はここが違います

こんな症状ございませんか?

頭と目, 顔の症状

頭痛、偏頭痛、耳鳴り、疲れ目、目の充血、仮性近視、鼻水、蓄膿症、咽頭炎、扁桃炎、歯痛、歯のうき、顔のむくみ、肌荒れ、にきび、湿疹、かぶれ など

首,肩,腕,背中の疲れ

首のこり、五十肩、関節痛、寝違え、肩こり、背中のはり、腕のだるさ、肘痛、腱鞘炎、など

足と腰の疲れ

腰痛、膝関節症、ギックリ腰、足のむくみ、膝の痛み、こむら返り、足のしびれ、足の疲れ、外反母趾、打撲、ねんざ など

内蔵の疲れ

胃のもたれ、食欲不振、胃酸過多症、高血圧症、低血圧症、二日酔い、吐き気、乗り物酔い、下痢、便秘、痔、じんましん、口内炎、膀胱炎、気管支炎、アレルギー性疾患 など

婦人科系の症状

生理痛、冷え性、つわり、貧血、不妊症、月経困難、更年期障害 など

心の疲れ

イライラ、めまい、不眠、動悸、ノイローゼ、神経症、自律神経失調症、鬱 など

料金について

不妊治療

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美容鍼灸

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治療について

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在宅鍼灸医療

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小児鍼灸

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往診のご案内

歩行が困難な方の場合は、在宅での治療をいたします。
詳しくは、ご相談・お問い合せください。

ご予約・お問い合せ

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