東洋の森ブログ

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漢方薬店からお知らせ

妊娠中の養生について

不妊治療、自然妊娠。様々なご経験を経られて御妊娠され、安堵しておられる方も多いと思います。

しかし、母になる最初の試練として悪阻がやってきます。

悪阻は御妊娠前から鍼灸や漢方で体を整えておきますと悪阻が軽い患者様が多いです。

 

一方お電話を頂き起き上がるのもやっとで何とか院にまで来られる患者様もおられます。

 

悪阻は、お灸で軽減できます。

来院できないくらいひどい方は、

お電話かメールを頂きましたら

体質をしっかりと見定めた上で漢方薬を送料無料で郵送いたしますのでご連絡下さい。

 

妊娠初期は、胎児の発育に大切な時期です。

果物などのビタミンをしっかりと摂取して頂き、タンパク質は卵(1日最低1個鶏卵が取りにくい時はウズラの卵を摂取して下さい)をしっかりと摂取しましょう

 

漢方薬店東洋の森   管理者 足立

 

漢方の知恵袋〜梅雨の養生法〜

しとしとと雨の降り続く毎日。雨は花や緑、農作物に潤いをもたらし、夏の大切な水源ともなる自然の恵みですが、湿気の多いこの時期は体調管理にも注意が必要です。

(監修:菅沼 栄先生 中医学講師)

イスクラ産業漢方の知恵袋より

抜粋

・梅雨の健康は「湿退治」がポイント

・だるさを感じたら「外湿」に注意

・「内湿」は胃の不調がサイン

・梅雨だからこそ、毎日を楽しく

 

不妊では体の内湿は卵巣の流れを悪くさせ、質の良い卵胞を育てられません。多嚢胞性卵胞症候群の方はこの内湿タイプが多いです。

 

しっかりと湿邪対策をして妊娠できる体を育てましょう。

 

詳しい内容をお知りになりたい方は

院までご連絡下さい。

 

院長 足立

月刊誌『和漢薬』その①

先日届きましたけ内田和漢薬さんから

月刊誌『和漢薬』が届きました。

 

非常に興味深い内容ばかりで大変楽しく拝見致しました。

私が尊敬しております戦国時代に御活躍されました漢方医、曲直瀬道三先生と織田信長、徳川家康のくだりを面白く拝見いたしました。

当時の信長は一番血気盛んで、破竹の勢いがございましたが、体調に気をつけている事が会話から読み取れます。

道三先生は、信長の脈、舌、腹部の硬結から肝の気が高ぶっている(分かりやすく説明しますと交感神経の過緊張になります)のを察知し、戦が近い事を予知された様です。そして肝の気が伸びやかになる様に抑肝散を処方されたそうです。

また、いつも健康な顔色をしている武将に秘訣を問いただし、お灸を毎日百会にしている会話かありました。

百会もまた、交感神経の過緊張を緩める働きがあります。

 

患者様のお身体や生活環境を察知し、体の変調が出る前に整えられる様務めたいものです。

 

漢方薬店東洋の森

管理者  足立

漢方薬店東洋の森 営業時間

漢方薬店東洋の森

女性専用

営業時間

月曜日

12時〜17時

木曜日

12時〜17時

金曜日

18時〜20時

完全予約制

鍼灸治療院東洋の森

火曜日8時30〜19時

水曜日8時30〜19時

金曜日8時30〜20時

土曜日8時00〜20時

日曜日8時30〜13時

採卵・移植の方がおられると、鍼灸院を開けますので

漢方薬店が休診になります。

必ずご予約されてから御来院ください。

【ご予約方法】

お電話 0754957188

メール

info@to-you-no-mori.jp

漢方相談・電話相談・Skype 相談オンライン予約 はこちら

相談無料

所在地

京都市伏見区竹田久保町62-1

足立ハイツ竹田217

鍼灸院のオンライン予約はこちら

<院内の様子>

<プレイルーム完備>

お子様も一緒に御来院ください。

毛細血管測定

血液循環の様子がリアルタイムで測定できます

リンパの停滞は卵巣機能の低下・多嚢胞性卵巣症候群の一因になります。

血流の停滞は、子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症・チョコレート嚢胞・着床障害・習慣性流産の一因になります。

妊活にはご自身の健康状態を知ることから始めましょう

私達がお待ちしております

漢方薬店東洋の森

漢方を専門とした薬店

名称「漢方薬店東洋の森」が京都府の認可を受け2017年3月23日開業致しました。

 

薬店管理者は、院長足立です。

 

毎月100名の不妊治療の患者様が起こしになります。

H30年は60名ご妊娠されました

不妊治療を専門とした漢方・鍼灸・アトピー性皮膚炎・喘息・高血圧・体質改善を得意としています。

不妊治療漢方のコース

基礎体温に徹底的にこだわり体本来の力を引き出す

オンライン予約はこちらから漢方相談・遠隔相談をご選択ください

 

アトピー性皮膚炎

乳幼児から大人まで幅広い生薬及び漢方薬を揃えています。

アトピー性皮膚炎の3つのコース

1.ステロイドから徐々に離脱

大人・中高生方は、体の血熱(痒み・赤味・ジクジク)を取る漢方薬を使用することによりステロイドを減らしていきます。

乳幼児〜小学生

胃腸の働きが悪い→体の水分代謝が悪くなり→リンパの停滞→アトピー性皮膚炎になります。

赤ちゃんや子供さんは、胃腸を整える生薬や刺さない小児ばりでアトピー性皮膚炎を改善できます。

2.急性的な状態から回復している段階

赤味が落ち着くも、痒みはまだ完全に取れていない段階です。

3.皮膚の再生期

サメ肌の様なザラザラしている肌の状態。

この段階で漢方薬をやめてしまうとぶり返します。

この時期は、ヨクイニンの入った胃腸の漢方や血を補う漢方薬を使って、皮膚を再生させます。

ツルツルすべすべ肌になれば完治です。

1〜3コース全て遠隔相談を受け付けております。

Skype 相談はご予約後皮膚のお写真や状態を事前にメールでお知らせください。

ご相談料は無料ですが、

漢方薬代 、初めて漢方をお出しする場合は初診料が必要です。

オンライン予約はこちらから