小児鍼灸

小児鍼灸

小児治療のQ&A

Q:誕生〜1才 発育の差は何で生まれるの?
発育

同じ月齢の子でも発育の差はあるものですが、下記のような、お母様が心配されている症状は東洋医学で治す事ができます。

  • ・母乳は出るのにしっかり飲んでくれない。
  • ・飲んだ後、吐き出してしまう。
  • ・夜泣きがひどい

この時期は胃腸の働きが不安定です。胃腸の働きを整える治療をしてあげると徐々に解決します。

夜泣き、疳虫について
夜泣き・疳虫

夜泣き、疳虫は、赤ちゃんの性格だけでおこるものではありません。大きく分けて2タイプに分類されます。

  • ①神経質タイプ
  • ②穏やかで胃腸が弱いタイプ

①は、神経の興奮を鎮める治療。
②は、胃腸の働きを正常にする治療をすることにより夜泣き、疳虫が落ちつきます。
いづれも刺さない皮フ鍼になります。

アトピー性皮膚炎について
アトピー性皮膚炎

皮膚は、脾、肺の臓器の働きが弱っている状態に、ストレス、偏食、甘物過多が重なるとアトピー性皮膚炎が発症いたします。
当院では、ステロイドからの離脱に向けて全身を整える体質改善の灸にて臓器に力を取り戻します。
痒みがつらい場合は、ステロイドを塗って頂いても大丈夫です。
薬を塗る回数を減らしていきましょう

喘息について
喘息

お灸により、肺の力を高め喘息を鎮める治療をいたします。
空咳や痰の絡んだ咳、風邪の後の咳喘息にも有効です。
喘息発作を鎮める気管支拡張の灸と、肺の力を高める体質改善の灸を一緒にいたします。
アトピー性皮膚炎の後、喘息になられる患者様がおられます。
これはアトピー性皮膚炎の炎症をステロイドで抑えてしまった結果、病が変化して喘息に形を変えたものです。体の元からしっかり治しましょう。

起立性調節障害(自立神経失調症)について
起立性調節障害(自立神経失調症)

小学生高学年〜中学生にかけて、ホルモンバランスが不安定な時期です。
この時期にストレスが加わると、立ちくらみ、神経系の症状、集中力の低下、だるい、朝起きられない、学校に行けない等の症状が出ます。
お灸により心身のバランスが取れた状態に治療いたします。

年齢と適応症

誕生〜1才

乳吐き・夜泣き

1才〜就学前

アトピー・ぜん咳・偏食・夜泣き・虚弱体質・食欲不信

小学生

神経質・夜尿・アトピー・ぜん咳・起立性調節障害・虚弱体質

中学生

起立性調節障害・自律神経失調症・生理痛

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