不妊施術のこだわり
(基礎体温)

不妊施術

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基礎体温にこだわって体質改善

月経期には理気活血(りきかっけつ)!?

月経期は子宮のお掃除の期間です。
経血が茶色または、赤黒っぽい血から始まっている方は内膜が良い状態とは言えません。
月経期に理気活血をしっかり行い、経血を排出すると2~3ヶ月間は塊が出ることが多いです。
しっかり出切った数ヶ月後から赤い鮮血から月経が始まります。この状態になってはじめて、子宮の内膜がふかふかのベッドのような柔らかな状態になります。
内膜の厚みがしっかりあっても、循環が悪い子宮には着床し難いので改善が必要です。

整っている基礎体温

整っている基礎体温

低温期は卵胞と子宮内膜を育てる大事な期間

滋陰養血(じいんようけつ)

卵胞が大きくなるのに伴ってエストロゲンが分泌され、卵胞は18から20ミリまで大きくなります。この時期は血を補い・卵胞の育ちを良くしてホルモンの分を促します。
排卵誘発剤を入れても成熟卵が取れない、採卵しても空卵が多い、顕微授精を行なっても胚盤胞まで成長しない方は、滋陰養血の力が足りません。

排卵期は温陽活血(おんようかっけつ)

20ミリ程度まで大きくなった卵子は、卵胞の殻を破り10~60秒で飛び出し、卵管采(らんかんさい)に吸い込まれて卵管に移動します。
排卵期に卵巣周囲に血流が悪くなっていると、排卵がスムーズに起こりにくくなります。排卵痛がある方は要注意です。

体温の上下の変動がある
不妊症に陥りやすい基礎体温

体温の上下の変動がある

低温期の体温が高い
不妊症に陥りやすい基礎体温

低温期の体温が高い

高温期(黄体期)は温陽腎陰+理気疏肝(りきそかん)

プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が促進され、体温は上昇。平均36.7~36.8°C。子宮内膜はさらに増殖されます。
高温期は体を温める腎陽の力【温陽腎陰】と流れを良くする【理気疏肝】2つの力が必要となります。この2つが整い、子宮内膜をふかふかに柔らかく厚くします。内膜の厚さが十分あっても血流の悪い内膜は硬いので着床が難くなります。

高温期が短い又は、途中で下る
不妊症に陥りやすい基礎体温

高温期が短い又は、途中で下る

参考:中医薬研究会 基礎体温より

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