不妊施術のこだわり
(相乗効果)

不妊施術

不妊施術の3つのこだわり

基礎体温に
徹底的にこだわる

不妊施術に
鍼灸と漢方相乗効果

症状別に診る
鍼灸と漢方のアプローチ

不妊施術に鍼灸と漢方相乗効果

不妊症に漢方薬の特性

漢方薬は月経周期に合わせた服用方法ができます。
たとえば低温期が下がり難い……。高温期が短い……などの問題を抱えておられる方でしたら、現状は質の良い卵胞が育ち難く、採卵しても胚盤胞まで成長しない状態になっていることかと思います。
低温期に体温が上がるのは体の力(腎陰の力)が足りないためにのぼせて来るからです。逆に高温期が短いのは身体を温める力(腎陽の力)が足りないからです。こういう方には漢方がよく効果を発揮します。

漢方薬

不妊鍼灸の特性

鍼灸は血流を改善させ、ホルモンバランスを整える力があります。
子宮内膜症やチョコレート嚢胞・子宮線筋症・流産を繰り返す・着床しないなどは、体内の血流の滞り(瘀血)があることにより起こるものです。
灸はピンポイントで滞っているツボや、その場所につながるツボに血流改善を行なうことができます。漢方薬でも瘀血を取り除くことができますので灸が苦手な方はご相談ください。
胃腸の弱い方は、瘀血を取り除く漢方が不向きな方もおられます。胃腸の弱い方で上記の疾患を患っておられる方は灸が効果を発揮します。詳しくはご相談ください。

熱くなく痕の残らないお灸です

東洋の森のお灸はもぐさを皆様一人ひとりの体に合わせた大きさにひねって調整しますので、施術効果をしっかりと感じていただくことができます。
お灸と聞くと熱い、痕が残りそうという心配のお声をいただくことがあります。ですが東洋の森では経験豊富な鍼灸師がお灸の燃焼作用(お肌に変化が起きるほどの熱伝導)が起きる前に取り除くことでその問題をクリア。その結果、心地よい温かさで血行が促進され、熱すぎず痕が残ることもありません。

お灸(もぐさ)

不妊症に漢方と鍼灸の効果

漢方薬のみのご予算
30,000円~40,000円/月
鍼灸と併用したご予算
6,000円~20,000円/月

漢方薬とも鍼灸と併用された方が効果を早く実感していただけます。

漢方のみ

漢方のみの可能性

鍼灸のみ

鍼灸のみの可能性

漢方と鍼灸の併用

漢方と鍼灸の併用の可能性

※お身体の状態などで個人差がございます

漢方薬と鍼灸のデメリット

漢方薬の生薬は、煮出す手間や味が飲み難い、保存が難しいことが指摘されてきましたが 現在は製品化され、形状も錠剤・散剤・液体とさまざまな飲みやすい漢方薬が増えました。
体質に合わない漢方薬を服用されると、副作用が出やすい為、東洋の森では体質を脈診・舌診から体を診ることができるスタッフがご相談させていただきます。パンダバッチを白衣につけているスタッフにお声がけください。
鍼灸は針が怖い・痛い方がおられます。その為、東洋の森では針より安全な灸施術を主体とした施術内容となっております。灸は直接皮膚に到達する前に取り除きますので火傷の心配はありません。
まれに、施術後眠たくなる場合がありますが、施術量を調節することで眠たくなり難いようにさせていただきます。

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