東洋の森ブログ

2018年10月22日

カテゴリご妊娠, ブログ, 基礎体温, 漢方薬店からお知らせ

10月5人目の御妊娠

嬉しいご妊娠のお声が届きました。

30代女性 通院歴 6か月

漢方薬 婦宝当帰膠B

自然妊娠

不妊鍼灸でお越しいただき、6か月でのご妊娠でした。

当初は体外授精をご検討でしたが、

基礎体温が整うまでは、しっかりと待ちましょうと御提案しておりました。

この2周期程、整ってきており近い感じを私は感じておりました。

それから、終日での御妊娠のお声を頂戴できました。

 

やはり、30代の方が体質改善をしっかり行い、基礎体温が整うと

御妊娠が早いと実感しております。

 

周期療法をせず、ベースの漢方婦宝当帰膠Bのみを服用していただいておりました。

今から、しっかり流産予防に切り替えてサポートさせて頂きます。

 

東洋の森 院長 足立

 

 

 

 

 

2018年10月12日

カテゴリご妊娠, ブログ

今月早くもご妊娠4人目

今月早くも4人目の患者様がご妊娠されました。

※10月12日現在

気候もよくなり、御妊娠される患者様が増えて参りました。

夏にしっかりと養生された患者様がしっかりと結果を出しておられます。

 

体質改善して、基礎体温を整える事は、すぐにはできません。。。

 

焦らず、一歩一歩前に進んで行きましょう。

御妊娠年代別

30代 通院歴 3か月

40代 通院歴 12か月

30代 通院歴 6か月

30代 通院歴 11か月

 

40代女性は排卵障害からの御妊娠でした。

体外授精を何回もされていましたが、AIHでの御妊娠でした。

 

院長 足立

2018年9月27日

カテゴリブログ, 不妊症

不妊鍼灸に針or灸どちらが効果ある?

不妊治療に針or灸どちらが効果あるの

針と言えば、痛いかな、、、

お灸の方が気持ち良さそうだけど、針の方が効果があるのかな、、、

色々ご質問いただきますので、回答させていただきます。

結論から申し上げますと、

『針は筋肉アプローチに優れております』

『灸は体質改善に優れております』

 

針で不妊治療をされている院があるのでは?

と思われてる方もおられるかもしれませんので補足させていただきます。

針のメリット

針は元々筋肉のアプローチや血の滞り(瘀血)の治療に優れています。

体力低下の方や、高温期が短い、途中で陥落してしまう体力不足の方には不向きです。

一方、子宮筋腫・内膜症などの疾患は瘀血が原因ですから針は効果あります。

 

針のデメリット

針のみで治療をすると、深く刺さないと効果が出にくいツボがあり、痛みが伴いやすく

リスクが高い

 

灸のメリット

一昔まえに流行った灸とは異なり、米粒大の大きさにもぐさを捻り

血流改善や体力回復ができます。患者様も心地よく安心して施術を受けていただけます。

患者様の体質や体力に合わせて、もぐさの大きさを捻る事ができる。

灸デメリット

市販されている、貼るタイプの灸は調整が効きにくいので不妊治療には不向きです。

肩こり程度にして頂くのは大丈夫です。

体質改善を貼るタイプの灸のみで行う事は出来ません。

しかし、当院では不妊鍼灸後、ご自宅での養生として貼るタイプの灸を無料でお渡ししています。

院長が周期によりツボを変えて行きますので、印が消えないようにしてください。

万が一消えてしまった場合は、印をつけにご来院いただくか、中止してください。

 

以上のことから、当院では、灸を主体とした治療になっており、

必要の場合は針をさせていただいております。

 

院長 足立

2018年9月24日

カテゴリブログ, 基礎体温

繰り返す初期流産を防ぐには?

繰り返す初期流産を防ぐには❓

生命が遺伝的に育たない場合は無理ですが、、、 体の問題も深く関わっています。

ここで、重要になってくるのが基礎体温です。

 

ホルモン補充なしでも、継続できるくらいの体の力をつけましょう。

「補腎」「養血」「活血」がポイントです。

東洋医学用語で少し難しいので解説します。

「補腎」とは、体の力をイメージしてください。

低温期は、体温を下げないといけないので「腎」の力の中でも「陰」の方の力が必要です。

これが低下してくると、のぼせてきます。

更年期のホットフラッシュのような状態です。

高温期は、体温をあげないといけないので「腎」の力の中でも「陽」の力が必要です。

これが低下してくると、手足が冷えて高温期が維持できません。

 

これらを総称して、「補腎」の力と呼びます。

 

初期の流産を防ぐには、一つに補腎の力がしっかりあるかどうかが関係します。

これを見極める為に、基礎体温が重要になってきます。

しっかりと、基礎体温が整ってきた段階でホルモン補充や、バファリンヘパリン注射・バイアスピリンなどを

されると薬の効果も出やすく、初期流産を予防できます。

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妊活について、正しい情報発信をして

少しでも多くの方が御妊娠され、

たくさんの笑顔が見られる事を願っております。

京都新聞マイベストプロ専門家
漢方薬店 東洋の森
鍼灸治療院 東洋の森

院長 足立美穂

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