東洋の森ブログ

2018年10月12日

カテゴリご妊娠, ブログ

今月早くもご妊娠4人目

今月早くも4人目の患者様がご妊娠されました。

※10月12日現在

気候もよくなり、御妊娠される患者様が増えて参りました。

夏にしっかりと養生された患者様がしっかりと結果を出しておられます。

 

体質改善して、基礎体温を整える事は、すぐにはできません。。。

 

焦らず、一歩一歩前に進んで行きましょう。

御妊娠年代別

30代 通院歴 3か月

40代 通院歴 12か月

30代 通院歴 6か月

30代 通院歴 11か月

 

40代女性は排卵障害からの御妊娠でした。

体外授精を何回もされていましたが、AIHでの御妊娠でした。

 

院長 足立

2018年9月27日

カテゴリブログ, 不妊症

不妊鍼灸に針or灸どちらが効果ある?

不妊治療に針or灸どちらが効果あるの

針と言えば、痛いかな、、、

お灸の方が気持ち良さそうだけど、針の方が効果があるのかな、、、

色々ご質問いただきますので、回答させていただきます。

結論から申し上げますと、

『針は筋肉アプローチに優れております』

『灸は体質改善に優れております』

 

針で不妊治療をされている院があるのでは?

と思われてる方もおられるかもしれませんので補足させていただきます。

針のメリット

針は元々筋肉のアプローチや血の滞り(瘀血)の治療に優れています。

体力低下の方や、高温期が短い、途中で陥落してしまう体力不足の方には不向きです。

一方、子宮筋腫・内膜症などの疾患は瘀血が原因ですから針は効果あります。

 

針のデメリット

針のみで治療をすると、深く刺さないと効果が出にくいツボがあり、痛みが伴いやすく

リスクが高い

 

灸のメリット

一昔まえに流行った灸とは異なり、米粒大の大きさにもぐさを捻り

血流改善や体力回復ができます。患者様も心地よく安心して施術を受けていただけます。

患者様の体質や体力に合わせて、もぐさの大きさを捻る事ができる。

灸デメリット

市販されている、貼るタイプの灸は調整が効きにくいので不妊治療には不向きです。

肩こり程度にして頂くのは大丈夫です。

体質改善を貼るタイプの灸のみで行う事は出来ません。

しかし、当院では不妊鍼灸後、ご自宅での養生として貼るタイプの灸を無料でお渡ししています。

院長が周期によりツボを変えて行きますので、印が消えないようにしてください。

万が一消えてしまった場合は、印をつけにご来院いただくか、中止してください。

 

以上のことから、当院では、灸を主体とした治療になっており、

必要の場合は針をさせていただいております。

 

院長 足立

2018年9月24日

カテゴリブログ, 基礎体温

繰り返す初期流産を防ぐには?

繰り返す初期流産を防ぐには❓

生命が遺伝的に育たない場合は無理ですが、、、 体の問題も深く関わっています。

ここで、重要になってくるのが基礎体温です。

 

ホルモン補充なしでも、継続できるくらいの体の力をつけましょう。

「補腎」「養血」「活血」がポイントです。

東洋医学用語で少し難しいので解説します。

「補腎」とは、体の力をイメージしてください。

低温期は、体温を下げないといけないので「腎」の力の中でも「陰」の方の力が必要です。

これが低下してくると、のぼせてきます。

更年期のホットフラッシュのような状態です。

高温期は、体温をあげないといけないので「腎」の力の中でも「陽」の力が必要です。

これが低下してくると、手足が冷えて高温期が維持できません。

 

これらを総称して、「補腎」の力と呼びます。

 

初期の流産を防ぐには、一つに補腎の力がしっかりあるかどうかが関係します。

これを見極める為に、基礎体温が重要になってきます。

しっかりと、基礎体温が整ってきた段階でホルモン補充や、バファリンヘパリン注射・バイアスピリンなどを

されると薬の効果も出やすく、初期流産を予防できます。

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妊活について、正しい情報発信をして

少しでも多くの方が御妊娠され、

たくさんの笑顔が見られる事を願っております。

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院長 足立美穂

2018年9月18日

カテゴリブログ, 不妊症, 基礎体温

卵胞が育たない基礎体温

基礎体温は、体との対話です。
しっかりと耳を傾けてあげましょう

今回は基礎体温の変動が激しいタイプ

このタイプの基礎体温の方は、まず月経期から整えて行きます。

体温が下がっていないといけない時期に、ガタガタですので
症状としては

①卵胞が早く排卵する【周期10日くらい】
②採卵しても胚盤胞まで育たない
③従来のふりかけ方式の体外授精では授精しない
④採卵して授精後多核になり、育たない
④卵胞の育ちがわるい
⑤内膜が薄い
⑥内膜症などの炎症症状が隠れている

等が考えられます。

一番初めの体質改善として
月経期にしっかりと経血を出し切る事に着目しましょう。

月経期は、子宮のお掃除の期間です。
この時期に子宮の周囲を温めてみましゅう。

いつもより、レバー状の塊が出たら
良かった❗️と思って下さい。
2〜3ヶ月で塊は、落ち着きます。

そして、月経期の初日の色が鮮血から始まったら月経期の準備が整った体の合図です😊
移植周期で急いでおられる方には
月経期
婦宝当帰膠+冠元顆粒

がオススメです。

 

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