東洋の森ブログ

2017年7月12日

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内祝を頂きました

不妊鍼灸で来院され、今年3月御出産された患者様から内祝頂戴いたしました。

お元気そうでなによりです^_^

 

大事に使わせて頂きます

 

 

 

 

 

 

院長 足立

2017年6月26日

カテゴリブログ, 漢方薬店からお知らせ

元気不足の家庭薬膳 長芋と肉団子のスープ煮

妊娠初期・不妊治療

体外精移植の方にオススメ!

体力が低下する梅雨にぴったりの家庭薬膳を紹介いたします。

劉伶先生の家庭薬膳vol.1

【元気不足の気虚タイプにおすすめ】

「長芋と肉団子のスープ煮」

長芋は、胃腸の働きを高め、気を補い、体力を養います。

長芋 平性/甘味 消化促進、疲労回復、滋養強壮など

長芋は、五臓の「脾・肺・腎」3つの臓器の気(エネルギー)・陰(潤い)を養う、食の養生に適した食材です。胃腸の働きを高め、気を補う作用にすぐれています。元気の不足した気虚タイプの方は常に意識して摂りたい食材の一つです。
このほか、体に必要な潤いである津液(しんえき)を生み、肺を潤し、慢性の咳や喘息などの症状を改善します。また、加齢とともに不足しがちな腎を補い、尿漏れなどを改善する働きもあります。
ただし、生食は、過食で胃もたれしている時や、お腹が張っている時、体質が痰湿タイプの方は控え目にしてください。

長芋と肉団子のスープ煮
RECIPE

元気不足の気虚タイプは、気血を生み出す胃腸の働きが弱いので、まずは、胃腸の働きを高めることが大切です。胃腸は冷たい環境や水分過多の環境に弱いので、生ものや多量の冷たいものの飲食はできるだけ控え目にしましょう。
今回ご紹介するのは、中国の家庭で良く食べられている長芋料理で、気を補う作用のある長芋、にんじん、豚ひき肉、鶏ひき肉、卵、胃腸を温める長ねぎやしょうがを使いスープで煮込みました。このメニューは、気を補う基本食材となる白米のご飯にもよく合います。

調理時間50分

材料
【4人分】
豚ひき肉……………………………150g
鶏ひき肉……………………………150g
A 卵…………………………………2個
   長ねぎ(みじん切り)…………5cm
   しょうが(みじん切り)………1/2かけ
   酒…………………………………大さじ2
   しょうゆ…………………………大さじ2
   鶏ガラスープの素………………小さじ2
   塩…………………………………少々
サラダ油……………………………大さじ1
長芋…………………………………400g
にんじん……………………………1本
水……………………………………4カップ
B 酒…………………………………大さじ2
   しょうゆ…………………………大さじ4
   鶏ガラスープの素………………大さじ1
   砂糖………………………………大さじ1と1/2
   塩…………………………………少々
長ねぎ(青い部分)………………5cm
お麩(小ぶりの丸いもの)………適量

COOKING

  1. 1ボウルに豚ひき肉と鶏ひき肉を入れ、水(分量外)を少量加え、とろみが出るまで同じ方向に混ぜる。
  2. 2ボウルにAを加え、粘りが出てとろとろの状態になるまで同じ方向によく混ぜる。12等分して団子状にする。
  3. 3フライパンに油をひき熱し、②を入れ中火で両面に焼き色をつける。
  4. 4鍋に水を入れて沸かし、Bの調味料を加え、皮をむき乱切りにした長芋と③を入れてアクを取りながら弱火で20分煮る。
  5. 5皮をむき乱切りにしたにんじんを加え、フタをして弱火で15分煮込む。
  6. 6あらかじめ水で戻しておいたお麩とななめ切りにした長ねぎを鍋に加え2~3分煮込んでできあがり。

料理のポイント

  • point!長芋のほか、山芋でも作れます。

 

 

中医学情報サイトクッキングより

2017年6月22日

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今から始める妊活の漢方レッスン

妊活の漢方レッスンin神戸

漢方薬店東洋の森所属の
日本中医薬研究会協賛の講演会です。

講演
神戸元町夢クリニック院長松本先生
「不妊治療の最前線から学ぶ妊活基礎知識」

日時 7月9日日曜日 13時〜15時30
会場 神戸朝日ホール
参加費無料 事前予約

 

【協賛】
朝日新聞社・イスクラ産業株式会社・日本中医薬研究会
【後援】
NPO法人日本不妊カウンセリング学会

お申し込みフォーム
https://krs.bz/asahi-pub/m?f=2135

2017年6月16日

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毛細血管測定実例2

毛細血管測定実例2

患者様70代後半

乳癌から骨転移、肝臓転移され20年経過
当院は10年前から施術させていただいています。
現在も抗癌剤服用中

【施術前施術後の比較】

施術前

施術後

毛細血管の長さがくっきり見えるようになりました

 

撮影 足立

2017年6月14日

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漢方の知恵袋〜梅雨の養生法〜

しとしとと雨の降り続く毎日。雨は花や緑、農作物に潤いをもたらし、夏の大切な水源ともなる自然の恵みですが、湿気の多いこの時期は体調管理にも注意が必要です。

(監修:菅沼 栄先生 中医学講師)

イスクラ産業漢方の知恵袋より

抜粋

・梅雨の健康は「湿退治」がポイント

・だるさを感じたら「外湿」に注意

・「内湿」は胃の不調がサイン

・梅雨だからこそ、毎日を楽しく

 

不妊では体の内湿は卵巣の流れを悪くさせ、質の良い卵胞を育てられません。多嚢胞性卵胞症候群の方はこの内湿タイプが多いです。

 

しっかりと湿邪対策をして妊娠できる体を育てましょう。

 

詳しい内容をお知りになりたい方は

院までご連絡下さい。

 

院長 足立

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