東洋の森ブログ

2018年10月22日

カテゴリご妊娠, ブログ, 基礎体温, 漢方薬店からお知らせ

10月5人目の御妊娠

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嬉しいご妊娠のお声が届きました。

30代女性 通院歴 6か月

漢方薬 婦宝当帰膠B

自然妊娠

不妊鍼灸でお越しいただき、6か月でのご妊娠でした。

当初は体外授精をご検討でしたが、

基礎体温が整うまでは、しっかりと待ちましょうと御提案しておりました。

この2周期程、整ってきており近い感じを私は感じておりました。

それから、終日での御妊娠のお声を頂戴できました。

 

やはり、30代の方が体質改善をしっかり行い、基礎体温が整うと

御妊娠が早いと実感しております。

 

周期療法をせず、ベースの漢方婦宝当帰膠Bのみを服用していただいておりました。

今から、しっかり流産予防に切り替えてサポートさせて頂きます。

 

東洋の森 院長 足立

 

 

 

 

 

2018年8月3日

カテゴリ漢方薬店からお知らせ

初期の動脈硬化は改善できます

初期の動脈硬化は改善可能です。

動脈硬化と漢方薬についてお話させて頂きます。

循環が悪い血管は年々固くなっていき、動脈硬化を起こしてきます。

一度動脈硬化が進むと、もう元には戻らないとおもっていませんか?

 

今回は、動脈硬化の測定値がレッドゾーンに入っておられる患者様が

漢方薬服用後、5年前の検査の数値よりも改善した例をご紹介させて頂きます。

 

動脈硬化は2~3年でいきなり悪くなるわけではないです。

長年血流が悪い状態(瘀血)が続きますと、まずは末端の毛細血管の循環が悪くなり

次に太い血管の動脈硬化が起こってきます。

 

漢方では、まず毛細血管の流れを良くする事を第一に考えます。

飲み始めて1週間ほどで末端の毛細血管の画像が変わってきます。

 

良い状態を維持する事で太い血管の循環が良くなり動脈硬化を改善していきます。

今回は70歳の患者様の動脈硬化測定値を参考にします。

 

2015年 動脈の硬さ8.8と8.5が年々上がっていき

危険な赤のラインに入っています。

2017年は9.4と9・2まで上がっています。

この時から、血流改善の冠元顆粒と体力回復の麦味散顆粒を飲んで頂きました

冠元顆粒の注意点としまして、冠元単体で使う事は控えて下さい。

必ず体を補う補剤と併せて飲んで下さい。

 

冠元に含まれているタンジンにも注目ですね。

冠元は活血薬ですので単体で使用しますと空回りする場合がございます。

 

上記の通り、動脈硬化の初期でしたら注意が必要な範囲まで回復し、

血管のつまりに関しては完全に正常範囲になりました。

 

また、一年後の結果が楽しみです。

体のアンチエイジングとはこの事ですね。

 

院長 足立

 

2017年9月4日

カテゴリ漢方薬店からお知らせ

癌の抗がん剤の副作用①

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当院の患者様で長年診させていただいています患者様です。

数週間前より抗がん剤の作用が強い薬に変わり体調が悪化。

これはおそらく薬が効いてきているのでしょうけれども

日常生活に支障が出るほど辛いご様子。

抗ガン剤は癌を小さくしたり、抑制したりするお薬です。

 

強い作用がある反面どうしても体に副作用が出ます。

 

その局面で、漢方や鍼灸を考えていただくのも一つの手段です。

 

漢方や鍼灸では癌は治りません。

しかし、「体力を回復させる」「吐き気を少なくする」「食欲を出す」

という事ができます。

 

これは患者様にとってみれば大変嬉しい事です。

食べられる事で、体力が回復し、次の抗がん剤の治療を頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

 

次は癌患者様の舌に注目してお伝え致します。

 

院長 足立

2017年8月12日

カテゴリブログ, 不妊症, 漢方薬店からお知らせ

漢方薬店東洋の森

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漢方薬店東洋の森です。

 

【対象疾患】

不妊・体外受精後のご相談・流産・つわり

 

不妊症からの体質改善にに特化した漢方薬多数ございます。

 

鍼灸院と漢方薬店のスタッフは兼務しておりますので、

漢方薬店の営業時間が短くなって申し訳ございません。

 

営業時間 月曜日 13時から17時

お越しの際は、必ず事前にご予約の方よろしくお願いします

 

採卵・移植をされる患者様が鍼灸院に診察時間外に来られることがございます。

せっかくお越しいただきましても、休診になっている場合がございます。

漢方のご相談はメール・電話・スカイプでも可能です。

漢方薬は少量でも全て送料無料で発送致します

ご希望の方は下記までご連絡ください。

[tel] 075-495-7188

[mail ]info@to-you-no-mori.jp

<院内の様子>

 

<プレイルーム完備>

小さなお子様もご一緒にお越しください。

 

東洋の森グループ

院長 足立

2017年7月1日

カテゴリ漢方薬店からお知らせ

夏の養生法

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エネルギー不足の「気虚タイプ」

体内の「気(エネルギー)」が暑さで消耗したり、

汗と一緒に流出してしまったりすることで、夏はエネルギーが不足しがちに。

 

このような「気虚」の状態になると、夏やせや疲労感、倦怠感、といった症状のほか、多汗、動悸、息切れ、食欲不振などの不調が現れます。

 

気を補う大切な役割を担っているのは「肺」。

 

身体に疲れやすさやだるさを感じたら、肺を補って気力、体力を充実させるよう心がけてください。
体力不足の疲れやすい状態では、夏の暑さにも負けてしまいます。

 

また、夏の疲れは長引くことも多いので、秋を元気に過ごすためにも夏の間にしっかり養生して元気をつけておきましょう。

 

こんな時は、飲む点滴と言われている麦味参がおすすめです。

 

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