東洋の森ブログ

2020年5月15日

カテゴリブログ, 不妊症

新型コロナウィルスに対する予防漢方薬取り扱い

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日本医事新報社にて、渡辺先生はじめ様々な先生が「新型コロナウィルスに対する漢方の役割」を発表されたことは記憶に新しい事ですね。

渡辺先生が、新たに日本における「新型コロナウィルスに対する未病漢方活用法」を発表されました。

この中で処方されている漢方薬は手に入り難い薬もある事や、体の体質をみて処方して頂ける薬局薬店の先生の存在が需要です。

日本全国で、相談できる薬局薬店のリストが提示されています。

詳しくご覧になりたい方は、下記をクリック

https://kampo-promotion.jp/topics/items/docs/20200512095125.pdf

当院も掲載されています。

当院では、ご妊娠を希望されている方や妊婦の方が多数おられます。

論文の中に掲載されています、予防薬として

麦味参顆粒(生脈散)や衛益顆粒(玉屏風散)は、体力回復の漢方薬ですのでご妊娠中でも服用できます。

喉の炎症には、金銀花の生薬をお勧めしています。

いづれも小さなお子様や妊娠中でも服用できますので大変喜ばれています。

 

新型コロナウィルスが全国的に少し落ち着いてきましたので

不妊治療を再び再開される患者様が増えております。

一歩づつしか、体質改善は進みません。

しっかり予防して、元気出していきましょう!

 

 

2019年7月21日

カテゴリ不妊症, 不妊鍼灸, 基礎体温, 漢方薬店からお知らせ

不妊治療説明会

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20日に行われました不妊治療説明会 鍼灸漢方

〜元気な赤ちゃんに出会うまで〜

 

たくさんの方にお越し頂きありがとうございます。

 

今回から、新たに基礎体温と見方として

流産しやすい基礎体温や対策漢方薬を説明させて頂きました。

今回日程が合わなかった方も、いらして頂けたらたらと思います。

日時や予約は、ホームページでお知らせいたします。

 

院長 足立

2019年4月30日

カテゴリブログ, 不妊症, 不妊鍼灸, 漢方薬店からお知らせ

妊娠力低下を防ぐ不妊鍼灸と養生法

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加齢によって起こりやすい「虚証」という、体に必要なものが不足したり、働きが弱くなったりする状態を改善して、妊娠力低下を防ぐ不妊鍼灸・不妊漢方の養生法をご案内します。

①「腎の虚証」タイプ
子宮や卵巣の働きは五臓の「腎」が蓄える生命エネルギーの源である「精」によって支えられています。この「腎精」が充実していると子宮や卵巣の働きも良く、排卵も安定する為、妊娠しやすい体が保たれます。

★気になる症状
月経不順、排卵障害、腰痛、腰がだるい、めまい、耳鳴り、冷え、若白髪、抜け毛、頻尿、舌の色が淡く舌苔が白い

★養生のポイント
まずはしっかり栄養をとる。過労や睡眠不足などに注意して、腎精の過剰な消耗を防ぐことが大切です。腎は冷えに弱いので、身体を温めることも心がけて下さい。

★食養生
くるみ、黒豆、黒ごま、松の実、くこのみ、山芋、もち米、羊肉、鹿肉、えび、うなぎ、シナモン、紅茶など

★よく使われる不妊漢方・不妊鍼灸
イスクラ杞菊地黄丸、イスクラ八仙丸、イスクラ参馬補腎丸、イスクラ参茸補血丸など

次回は「気の不足」タイプについてお話します。

 

鍼灸師 木村

2019年4月14日

カテゴリブログ, 不妊症

妊娠率の最も高いタイミング法は?

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妊娠率の最も高いタイミングは?

タイミング法について

自然周期では最大卵胞径が18㎜を超えると、卵胞一つにつき血中エストラジオール値E2は270〜300pg/mlは上がっていないと良質な卵胞とは言えません。

E2は分かりやすく言うと、卵巣の力だと思って下さい。

質のいい卵巣を育てるのに、E2が270〜300pg/mlくらい欲しいと言う事です。

経膣超音波検査による卵胞発育の確認、血中あるいは尿中黄体化ホルモン(LH)でLHサージの有無を確認し、

エストラジオール値E2や基礎体温などを用いて排卵日を予測し、性交のタイミングを合わせる方法です。

正常妊孕能女性のタイミング法1周期あたりの妊娠率は17~20%です。

不妊症女性ではタイミング法で妊娠した症例の64%が6周期以内の妊娠でした。
タイミグ法における性交のタイミングは、排卵1~2日前が最も妊娠率が高く、排卵当日までに3回以上行うことが指導されています。

妊娠の可能性のある排卵5日前から、排卵当日までに、3回以上性交すると妊娠率が高くなることが分かっています。

排卵の6日以前もしくは排卵1日後には可能性がありません。
一般的に受精能力があるのは、卵子は排卵後約24時間、精子は女性の生殖器内に入って48時間までとされています。

そのため女性の排卵周期、子宮内に精子が入るタイミングを考慮することが重要です。
AIHの場合には排卵前日から当日に行うことが望ましいとされています。

出典 『データから考える不妊症・不育症治療希望に答える専門外来の診療指針』
編集 竹田 省 田中 温 黒田恵司

発行者 三澤 岳

主任鍼灸師 木成

2018年11月24日

カテゴリご妊娠, ブログ, 不妊症

11月2人目の御妊娠

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ご妊娠おめでとうございます。

36才女性 自然妊娠

不妊鍼灸通院歴3か月

漢方薬

逍遥丸

体外授精も御経験されましたが、自然での御妊娠でした。

おめでとうございます。

院長 足立

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