東洋の森ブログ

2017年9月4日

カテゴリ漢方薬店からお知らせ

癌の抗がん剤の副作用①

当院の患者様で長年診させていただいています患者様です。

数週間前より抗がん剤の作用が強い薬に変わり体調が悪化。

これはおそらく薬が効いてきているのでしょうけれども

日常生活に支障が出るほど辛いご様子。

抗ガン剤は癌を小さくしたり、抑制したりするお薬です。

 

強い作用がある反面どうしても体に副作用が出ます。

 

その局面で、漢方や鍼灸を考えていただくのも一つの手段です。

 

漢方や鍼灸では癌は治りません。

しかし、「体力を回復させる」「吐き気を少なくする」「食欲を出す」

という事ができます。

 

これは患者様にとってみれば大変嬉しい事です。

食べられる事で、体力が回復し、次の抗がん剤の治療を頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

 

次は癌患者様の舌に注目してお伝え致します。

 

院長 足立

2017年8月12日

カテゴリ漢方薬店からお知らせ

漢方薬店東洋の森

伏見区竹田にある漢方薬店東洋の森です。

 

【対象疾患】

不妊・体外受精後のご相談・流産・つわり

生理痛・PMS・更年期障害

体質改善・冷え性・難病・膠原病・癌の体力回復

 

鍼灸院と漢方薬店のスタッフは兼務しておりますので、

漢方薬店の営業時間が短くなって申し訳ございません。

漢方のご相談はメール・電話・スカイプでも可能です。

漢方薬は少量でも全て送料無料で発送致します

ご希望の方は下記までご連絡ください。

[tel] 075-495-7188

[mail ]info@to-you-no-mori.jp

 

 

東洋の森グループ

院長 足立

2017年7月1日

カテゴリ漢方薬店からお知らせ

夏の養生法

エネルギー不足の「気虚タイプ」

体内の「気(エネルギー)」が暑さで消耗したり、

汗と一緒に流出してしまったりすることで、夏はエネルギーが不足しがちに。

 

このような「気虚」の状態になると、夏やせや疲労感、倦怠感、といった症状のほか、多汗、動悸、息切れ、食欲不振などの不調が現れます。

 

気を補う大切な役割を担っているのは「肺」。

 

身体に疲れやすさやだるさを感じたら、肺を補って気力、体力を充実させるよう心がけてください。
体力不足の疲れやすい状態では、夏の暑さにも負けてしまいます。

 

また、夏の疲れは長引くことも多いので、秋を元気に過ごすためにも夏の間にしっかり養生して元気をつけておきましょう。

 

こんな時は、飲む点滴と言われている麦味参がおすすめです。

 

2017年6月26日

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元気不足の家庭薬膳 長芋と肉団子のスープ煮

妊娠初期・不妊治療

体外精移植の方にオススメ!

体力が低下する梅雨にぴったりの家庭薬膳を紹介いたします。

劉伶先生の家庭薬膳vol.1

【元気不足の気虚タイプにおすすめ】

「長芋と肉団子のスープ煮」

長芋は、胃腸の働きを高め、気を補い、体力を養います。

長芋 平性/甘味 消化促進、疲労回復、滋養強壮など

長芋は、五臓の「脾・肺・腎」3つの臓器の気(エネルギー)・陰(潤い)を養う、食の養生に適した食材です。胃腸の働きを高め、気を補う作用にすぐれています。元気の不足した気虚タイプの方は常に意識して摂りたい食材の一つです。
このほか、体に必要な潤いである津液(しんえき)を生み、肺を潤し、慢性の咳や喘息などの症状を改善します。また、加齢とともに不足しがちな腎を補い、尿漏れなどを改善する働きもあります。
ただし、生食は、過食で胃もたれしている時や、お腹が張っている時、体質が痰湿タイプの方は控え目にしてください。

長芋と肉団子のスープ煮
RECIPE

元気不足の気虚タイプは、気血を生み出す胃腸の働きが弱いので、まずは、胃腸の働きを高めることが大切です。胃腸は冷たい環境や水分過多の環境に弱いので、生ものや多量の冷たいものの飲食はできるだけ控え目にしましょう。
今回ご紹介するのは、中国の家庭で良く食べられている長芋料理で、気を補う作用のある長芋、にんじん、豚ひき肉、鶏ひき肉、卵、胃腸を温める長ねぎやしょうがを使いスープで煮込みました。このメニューは、気を補う基本食材となる白米のご飯にもよく合います。

調理時間50分

材料
【4人分】
豚ひき肉……………………………150g
鶏ひき肉……………………………150g
A 卵…………………………………2個
   長ねぎ(みじん切り)…………5cm
   しょうが(みじん切り)………1/2かけ
   酒…………………………………大さじ2
   しょうゆ…………………………大さじ2
   鶏ガラスープの素………………小さじ2
   塩…………………………………少々
サラダ油……………………………大さじ1
長芋…………………………………400g
にんじん……………………………1本
水……………………………………4カップ
B 酒…………………………………大さじ2
   しょうゆ…………………………大さじ4
   鶏ガラスープの素………………大さじ1
   砂糖………………………………大さじ1と1/2
   塩…………………………………少々
長ねぎ(青い部分)………………5cm
お麩(小ぶりの丸いもの)………適量

COOKING

  1. 1ボウルに豚ひき肉と鶏ひき肉を入れ、水(分量外)を少量加え、とろみが出るまで同じ方向に混ぜる。
  2. 2ボウルにAを加え、粘りが出てとろとろの状態になるまで同じ方向によく混ぜる。12等分して団子状にする。
  3. 3フライパンに油をひき熱し、②を入れ中火で両面に焼き色をつける。
  4. 4鍋に水を入れて沸かし、Bの調味料を加え、皮をむき乱切りにした長芋と③を入れてアクを取りながら弱火で20分煮る。
  5. 5皮をむき乱切りにしたにんじんを加え、フタをして弱火で15分煮込む。
  6. 6あらかじめ水で戻しておいたお麩とななめ切りにした長ねぎを鍋に加え2~3分煮込んでできあがり。

料理のポイント

  • point!長芋のほか、山芋でも作れます。

 

 

中医学情報サイトクッキングより

2017年6月22日

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今から始める妊活の漢方レッスン

妊活の漢方レッスンin神戸

漢方薬店東洋の森所属の
日本中医薬研究会協賛の講演会です。

講演
神戸元町夢クリニック院長松本先生
「不妊治療の最前線から学ぶ妊活基礎知識」

日時 7月9日日曜日 13時〜15時30
会場 神戸朝日ホール
参加費無料 事前予約

 

【協賛】
朝日新聞社・イスクラ産業株式会社・日本中医薬研究会
【後援】
NPO法人日本不妊カウンセリング学会

お申し込みフォーム
https://krs.bz/asahi-pub/m?f=2135

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