患者様の喜びの声

カテゴリー:

47歳で初めての妊娠

47歳で念願の妊娠判定がでました。

不妊治療を始めて4年がたちました。
初めの1年くらいの間は、何とか採卵した卵が
胚盤胞まで成長していました。

しかし、何回移植しても着床しませんでした。
病院の先生からは、ホルモンの数値は悪くないからチャンスがある内に
早くしようと言われました。

しかし、不妊治療2年目に入り、採卵しても空卵が多くなり
胚盤胞までたどり着かなくなってきました。

47歳で不妊治療を卒業すると決めて東洋の森さんを友達の紹介で訪ねてみました。
いままで、基礎体温を付けたことがなかったのですが、
足立先生から基礎体温の重要性を教えてもらい、次の日から付け出しました。

結果は、もちろん 「ガタガタ」
そりゃそうだよなと思って、見せたところ思わぬ答えが返ってきました。

ガタガタの基礎体温に体質改善のポイントがあると聞き、
日数によって飲み分ける漢方薬も頑張って続けました。

私の場合、かなりひどかったので低温期が下がってくるまでに半年はかかりました。

採卵してそだつ卵を育てるには、低温期が下がっていないとダメだと教えてもらい
整うまでは、採卵は延期することにしました。

体温が下がってきたら、すぐに足立先生からOKをもらい次の周期から採卵をスタートさせました。

取れる数は年齢のせいか減ったものの、胚盤胞まで育つ卵が出てきました。

何とか、一年通って、凍結卵をつくる事ができました。その卵と採卵した卵の2段階移植をすることができ、今回妊娠判定をもらうことができました。

40代での不妊治療はお金もかかりましたが、諦めなくてほんとうによかったと感謝しております。
妊娠鍼灸でこれからは、絶対流産しないようにお世話になりたいと思います。

院からの返信コメント

鍼灸治療院 東洋の森

40代の方の不妊治療は大変なご苦労が多かったと思います。

授かった命を大切に、元気に生まれてこられる日まで
全力でサポートさせて頂きます。

おめでとうございます!

院長 足立

ページトップへ