東洋の森ブログ

2020年6月26日

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嬉しいご報告が届いております

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6月に入り嬉しいご報告が次々と届いております

不妊治療で漢方療法の遠隔相談の患者様や京都近郊在住の当院にお越しの患者様の嬉しいご妊娠の報告が届いております。

・梅雨の時期はつわりで何も食べられない

・冷たいもの以外口に入らない

つわりの症状がひどい時こそ冷たいものは減らしましょう。

ご妊娠中に便が緩くなるのはNGサインです。

胃が冷えるとつわりの期間は長引きます。

紫蘇・梅干し・みょうが・柑橘系はつわりの軽減にもつながります

お粥に混ぜるのもいいですし、柑橘系はそのままでもHOTドリンクにして飲んでもいいですね。

 

 

2020年6月25日

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HERB和漢茶始まります

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東洋の森では、Herbと和漢を組み合わせた

HERB和漢茶を設立しました

無添加・無香料・無加糖

有機栽培や漢方薬と同じ残留農薬試験をしたHerb・和漢を使用して

【必要な栄養素を自然の物から】

【パーソナルオーダーブレンド】

毎日の健康に・気分転換に・リラックス・

血糖値の上りを抑える・むくみ・肌ブレンド

不妊治療サポート・妊娠サポート・ダイエット・冷え性等をテーマに季節と体質に合ったHerb和漢を研究しております。

目的別やお好みに合わせてオーダーブレンドを行っております

 

【流れ】

①御来院又はメール相談

②どのようなブレンドが希望か 御自身用orプレゼント用

③味の好みやアレルギーをヒアリング

④サンプル3パターン程を作成して試飲

【お日にちを頂戴します】

⑤気に入っていただければ、作成

【費用】

100〜150グラム4500円〜

内容によりグラムが変わります

※定期購入10%OFF

 

東洋の森では、漢方の生薬を扱う製薬会社から厳しい基準を通過した安全な物を使用いたします

 

2020年6月20日

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不妊治療に必要な栄養素~梅雨編~

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不妊治療に必要な栄養素のご相談をよく受けます。

基本的に、胃腸に負担の少ないお食事を心がけていただくことが必要です。

和食を中心にたんぱく質(魚や卵・豆腐等が望ましい)・炭水化物・ビタミン・ミネラルのバランスの良い食事にしましょう。

梅雨の時期はジメジメして冷たいものが欲しくなってしまいます。

胃腸を冷やすと体全体の巡りを悪化させますので絶対にやめてください。

すいか・メロン・きゅうり等はとりすぎに注意しましょう。

今の時期は、汗が出るのとともにミネラルが不足に陥ります

ハーブティ等の自然のものからミネラルビタミンを摂取するのは大変良いと思います。

この時期は、しそ科のハーブが入ったものもおすすめです。

しかし、飲み合わせや体質に合わないハーブ等ございますのでご心配な方はご相談ください。

【東洋の森では、ハーブ和漢茶専門の部門の立ち上げを検討しております】

来られている患者様でご自身で飲まれているハーブティの事をご相談されることが多く

利尿作用が強すぎるものや、体の体質に合わない物を飲まれているケースがございました。

東洋の森では、ハーブと和漢の良い所をミックスさせた「ハーブ和漢茶」を立ち上げることを予定しております。

無添加・無香料・無着色・漢方薬と同等基準の残留農薬検査済み

安心と健康をお届けさせて頂きます。

しばらくお楽しみにお待ちください。

 


2020年6月20日

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梅雨の肌対策

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〜毛穴・ニキビ編〜

ムシムシとした暑さ、ジメジメとした空気、不快感の強い梅雨時期は、 ニキビや毛穴の開き、たるみ、肌荒れのおきやすい季節です。

【なぜ肌のトラブルが起こりやすいのでしょうか?】
・ 汗や皮脂の分泌量が増える。
・湿度が高い為、が汗の蒸発を邪魔するため、肌のベタつきが起こる
・皮脂が過剰に分泌→毛穴が開く→皮脂の詰まりが起る→毛穴の黒ずみやニキビの発生につながる
・ 皮脂は時間の経過と共に酸化し「過酸化脂質」へと変化。
肌を酸化させ細胞を破壊し、たるみやシワを引き起こします。
・ 梅雨時期の肌は、テカリやベタつきが起こりやすく一見潤っているように見えますがこれが落とし穴。
汗や皮脂を大量に出しているため、肌の内部では水分が不足しています。 そこにエアコンの除湿機能を使うことで肌の乾燥を加速させてしまいます。

トラブルのない肌で過ごすためのポイント

1、 紫外線対策 梅雨の時期は真夏に続いて紫外線量が多い時期です 肌の奥深くまで紫外線が到達し、コラーゲンを変性させて蓄積させます。
シワの原因になる紫外線A波(UVA) が降り注ぎ肌の表皮を中心にダメージを与えます。
 一般的な「日焼け」といわれる肌を黒くする現象の原因になるB波(UVB) も、真夏の8割程度は降り注いでいると言われているので要注意です。
2、保湿を念入りに行い、乾燥対策 化粧水はお肌の奥が乾燥していると吸い込んでいきますので多めに足してあげて、 水分を閉じ込め保湿を保つために乳液やクリームも使って、良い状態に整えておきましょう。
3、皮脂を放置せずいつも清潔に 余分に分泌された皮脂をそのままにしておくと、吹き出物や肌荒れを引き起こしやすくなるため要注意です。
長時間放置せず、こまめに汗をふきとり皮脂のケアを行いましょう。

【中医美容鍼灸 梅雨のケア】

春の季節は陽気が上り、身体の中の陽の気も動き活発になります。 しかし、体内に気がとどまったり発散する力が弱くなったりすると、気が詰まりストレスが溜まる要因になります。
また、新しい環境、新しいことへの挑戦と変化が激しいことも多く心身が疲れ、倦怠感や睡眠時間は取れているにもかかわらず眠たいなどの症状が出るのも春の季節。
心身の変化で気力が弱ったところに梅雨の時期に入り、湿(湿気)が追い討ちをかけます。
中医学では、湿には外から入ってくる「外湿」と、体内で生じる「内湿」がありいずれも体調不良や肌トラブルを引き起こす要因となります。
・ 外湿:雨や湿気などの影響で、身体の外から入り込む湿 ・ 内湿:胃腸の不調などにより、体内で生まれる湿

<湿が溜まってみられる肌症状> 

肌のベタつき ・ 吹き出物 ・ 顔のむくみ ・ 涙袋のたるみ ・ 頭皮のベタつきやフケが多くなる ジメジメとした季節を乗り切るためには、
○身体の余分な除湿ケア(湿→湿邪)を行う。
利湿作用のある食材
はと麦、冬瓜、苦瓜、きゅうり、すいか、緑茶、もやし、緑豆、 紫蘇が入ったハーブティー
○胃腸の働きが低下していると、水分代謝が悪くなり体内に余分な湿が生まれやすくなる
胃腸を養う食材
山芋、ジャガイモ、にんじん、とうもろこし、インゲン豆、大豆製品など
○血行をスムーズにして、老廃物(湿による起こる汚れ)を取り除く。
血流アップの食材
にら、たまねぎ、みょうが、青魚など また、甘いものやアルコールの取りすぎ、冷たい飲食を摂取すると胃腸に負担がかかり、水分を処理しきれず内湿をまねく要因になるため、摂取の仕方に注意が必要です。

スッキリきれいな肌を保つためにも体の中から美しく、胃腸の調子を整えて過ごし梅雨の時期を乗り切りましょう。 体調も肌もスッキリさせて湿気に負けない健やかな肌をめざしましょう。

2020年6月4日

カテゴリ美容針灸

肩こりと顔のたるみ

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「肩こり」ってなに?

デスクワークなどの前傾姿勢による過度な首や肩への負担、スマートフォンやパソコンを長時間使用することによる目の周辺の神経への過緊張、慢性的なストレスや運動不足などによる血行不良や筋肉の過緊張が原因となって「肩こり」につながるケースが多いです。

一度肩こりが起こると肩の筋肉はますます硬くなり更に血行不良が進みます。

 

肩こりが起こると「お顔のたるみ」を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

肩の筋肉が硬くなるとお顔の筋肉が引っ張られて下垂します。

首肩こりにより血流が停滞するとお顔に老廃物や余分な水分が溜まりやすくなる

    👇

むくみが出現下垂⇒お顔のたるみ

血流が停滞する事で、くすみやシミの原因にもつながります。

 

 

 

 

 

 

【中医美容的肩こりの要因】

中医美容では、肩のこりや痛みを引き起こす主な要因は「瘀血おけつ(血行不良)」と考えます。

また、「痰湿たんしつ(余分な水分や汚れ)」の停滞、ストレスによる「気(エネルギー)」の巡りの悪化、体の「冷え」も瘀血を招く要因となります。

 

【瘀血おけつ(血行不良とは】)

血は身体の隅々まで巡ることで、全身にくまなく栄養が届けられ、その栄養をもとに身体に必要なありとあらゆるものが作られると考えられています。

体内の老廃物を運ぶのも血の役割です。

血がスムーズに巡っていれば肩の筋肉にも十分な栄養や潤いが行き届き、肩は健やかな状態になります。

反対に、血行が悪くなると筋肉の栄養や潤いが不足しがちになり、老廃物や疲労物質も溜まって、肩のこりや痛みが起こりやすくなります。

 

肌も同様で、血がしっかり巡ることで栄養が安定供給され、新しい元気な細胞を作ることができ、そのおかげで肌の生まれ変わりであるターンオーバーも正常化し、健康で美しい肌を保つことができます。

血のめぐりが滞ると、身体の末端にある肌に届きにくくなります。肌の栄養が不足することでターンオーバーは遅くなります。

出来てしまったシミは、ターンオーバーにより肌表面へ押し上げられ古い角質とともに剥がれ落ちることで新しい綺麗な肌へと生まれ変わるのですが、血の巡りが滞るとそれもうまくいかなくなり、シミが沈着する原因となります。

血は同時に全身を巡りながら身体の溜まった不要な老廃物を回収する役割も果たしていると考えられています。

シミの原因になる黒色色素であるメラニンも、血によって排泄されることでシミになるのを防いでいます。

血の巡りが滞ると肌にメラニンが蓄積しやすくなり、シミを作る原因になってしまいます。

 

瘀血の気になる症状

肩の痛み、肩こり、頭痛、シミ多い、顔色が暗い、眼の下のクマがみられる、関節痛、冷え、手足のしびれ、静脈瘤、月経不順、月経痛、月経に血塊がある、舌の色が暗く瘀点・瘀斑がある

 

【中医美容鍼灸、食養生対策~瘀血に~】

・紅花    ・玉ねぎ    ・れんこん

・サフラン  ・なす     ・ウコン

・よもぎ   ・黒きくらげ

・シナモン  ・黒豆

 

肩こりの予防、肩こりの原因となる瘀血の予防を心がけることで、美肌作りの一歩となります。

体の中からも美しさを磨いていきましょう。

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