東洋の森ブログ

2019年7月28日

カテゴリブログ

アトピー性皮膚炎と鍼灸×漢方

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アトピー性皮膚炎と鍼灸・漢方薬アプローチ

ステロイドから離脱して、完治を目指す

 

1歳までの乳幼児アトピー性皮膚炎

基本的にスキンケアと小児針(刺さない針)になります。

生薬が配合された物でスキンケアをして、痒みのコントロールをします。赤味が引いてきた段階で、とセラミドが入った皮膚バリアを回復させる保湿成分をお渡しします。

アトピー性皮膚炎の原因は胃腸です。

小児針で胃腸の調子を回復させます。

6ヶ月を過ぎるとアトピー性皮膚炎に移行していきますので

早めの対策が求められます。

刺さない針施術 1000+税

1歳〜就学前のアトピー性皮膚炎

皮膚科に行かれるとステロイド剤が出たのではないでしょうか。

東洋医学では、生薬を少し使いながら皮膚の炎症を取っていきます。

生薬1日目安 100+税

学童期のアトピー性皮膚炎

容姿を気にされる年齢までには、赤みや皮膚の肥厚を改善したいものです。

赤みや痒みが引いてくれば、次は黒くなった皮膚の肥厚を改善していきます。

漢方および生薬 1日500〜700+税 年齢により異なります。

 

遠隔相談・Skype相談・ご来院

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大人アトピー性皮膚炎

急性期・慢性期・回復期の3期に分かれ、ステロイドからの離脱で完治を目指します。

大人アトピー性皮膚炎は、食養生と深く関わっております。

漢方指導のみならず、食養生の指導を行っております。

漢方薬は、1ヶ月分のお渡し可能ですが、1週間ごとに食事の内容をメールして頂きチェックさせて頂きます。

 

急性期

数ヶ月  漢方薬1日目安1000円+税前後

痒み赤みジクジク肌がきつい、又はステロイドからの離脱

慢性期

3ヶ月〜 漢方薬1日目安600円〜800円+税

赤みジクジクが引いた状態。皮膚がカサカサしている。

長年のステロイド剤により皮膚が肥厚している状態。

ステロイドから離脱できている状態。

回復期

漢方薬目安1日500円〜700円+税

痒みは時折残りますが、赤みジクジクが完全になく、ステロイドを塗らなくても再発しない状態。

胃腸の機能を回復させる漢方薬や、血を補う漢方薬により

体の力を回復させ、肌のバリア機能を回復させます。

 

アトピー性皮膚炎は、赤みが引いてから完治するまでに時間がかかります。しかし、一旦完治してしまうと漢方薬を辞めても再発し難くなります。

スベスベ肌を目指して頑張りましょう。

生薬配合のスキンケアも充実しております。

皮膚の色素沈着にも有効です。

 

当院は、患者様に寄り添い一緒に伴走する事で結果を出してきました。

一度ご相談されたい方は、漢方の無料相談を予約してください。

ご予約はこちら

 

2019年7月21日

カテゴリ不妊症, 不妊鍼灸, 基礎体温, 漢方薬店からお知らせ

不妊治療説明会

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20日に行われました不妊治療説明会 鍼灸漢方

〜元気な赤ちゃんに出会うまで〜

 

たくさんの方にお越し頂きありがとうございます。

 

今回から、新たに基礎体温と見方として

流産しやすい基礎体温や対策漢方薬を説明させて頂きました。

今回日程が合わなかった方も、いらして頂けたらたらと思います。

日時や予約は、ホームページでお知らせいたします。

 

院長 足立

2019年7月11日

カテゴリ漢方薬店からお知らせ

口内炎・口臭ケアに漢方

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お口のトラブルに漢方薬を

接客業をされている方、

お仕事で口臭ケアに気をつけておられる方

口内炎に苦しんでおられる方

舌の苔を削ることが口腔ケアではありません。

 

漢方薬で口腔殺菌し口内炎口臭を素早く解決できます。

日本では中高年の80%が歯周炎を起こす歯周病(歯槽膿漏)を患っているといわれる。 歯周病は歯が抜けるだけでなく、最近では糖尿病や心臓病などの血管系の病気を悪化させることがわかってきた。 漢方薬で歯周病の原因であるドライマウスを改善し、歯周病菌を抗菌し、歯周病などの歯茎の病気(はれ、やせ、出血)を改善するほか、糖尿病などの血管系の病気の予防にもなります。小太郎漢方より引用

 

ご相談予約はこちらから

 

2019年7月1日

カテゴリご妊娠, ブログ

子宮内膜増殖症からのご妊娠

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子宮内膜増殖症からのご妊娠

聞きなれない疾患の方もいらっしゃるので少し解説させて頂きます。

子宮の内膜は、卵胞が育つに従ってエストロゲンの作用で内膜が厚くなってきます。

月経後卵胞の育ちが悪く不正出血になるのは、子宮内膜増殖症ではありません。これは、卵胞の育ちがわるく、内膜が厚くならないので不正出血になっています。

通常排卵後は、ネガティブフィードバックが起こりエストロゲンの作用にブレーキがかかるシステムになっています。

 

子宮内膜増殖症は、このブレーキ作用の働きが何かの原因で

起こらず、内膜が増殖するという病気です。

月経でしっかりと内膜が剥がれ落ちるといいですが、

内膜が厚いまま次の月経を迎えてそれがつづくと掻爬手術が必要となります。

子宮内膜細胞に異型があると癌化するリスクが高いと言われています。

東洋医学では、細胞の変形には瘀血(血流の滞り)があると捉えます。

当院に来られたこの患者様には、2年の月日を経てご妊娠されたのですが、かなりの期間全身の血流と子宮の血流改善に特化して

鍼灸+漢方薬を行いました。

顕著な反応として、月経時の頭痛腹痛が少なくなってくると

病院の内膜の病理検査で陰性になりました。

その後基礎体温が整ってから移植をされ見事、妊娠となりました。

使用した漢方薬は、

亀鹿仙、水快宝、瀉火補腎丸、シベリア霊芝

です。

ご妊娠中も流産防止のために

シベリア霊芝、田七人参茶

を服用していただいております。

出産までしっかりとサポートさせて頂きます。

 

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