東洋の森ブログ

2017年1月18日

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出産のメール頂きました。

1月15日にご出産のメール頂きました。

まずは、母子ともに健康との事お慶び申し上げます。

赤ちゃん3200gと立派な赤ちゃんを出産されました。

40歳でこれだけ元気な赤ちゃんを育めるのは本当に凄い事です。

 

ゆっくり養生なさってください。

 

院長 足立

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2017年1月10日

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武田薬品工業様の執筆をさせて頂きました。自律神経失調症になりやすいのは女性に多い?

以下は武田薬品工業様のホームページの引用です。

 

要チェック!自律神経失調症になりやすいのは女性に多い?

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自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つを合せた呼び方のことです。
交感神経は、体が緊張したりする時に高ぶります。逆に副交感神経はリラックスした状態に優位になります。
日中仕事でお忙しい方、残業続きでなかなかお休みが取れない方は要注意です!
あまり知られていませんが、自律神経の乱れが起きやすいのは『女性』なんです。
それは、女性ホルモンが関係しています。特に40代後半の女性の方は更年期に入りますので心身のバランスがとても大事になってきます。
あなたにあった対処はどれ?自律神経の乱れを起こしやすい各タイプ別対処法はこちら!

 

 

■悩みすぎ、考えすぎ・・・ストレスが多いタイプのあなた

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ストレスが多いタイプの方は気分転換できる時間を作ることが大切です。1日のうち、30分でもいいので、仕事や悩んでいることを考えない時間を意識して作ってみましょう。悩みから離れる時間の大切さに気づけるのではないでしょうか。

また、意識的に行いたいのは、入浴時の頭のマッサージです。湯船につかりながら、体の真ん中のライン(督脈)を中心に頭皮を動かして血流を改善マッサージすると、スッキリするでしょう。また、寝る前のハーブティもおすすめです。

さらに、ストレス解消には有酸素運動も効果的です。急には難しいかもしれませんが、目安として1週間に30分以上の運動を2日以上してみましょう。

 

■どんなこともしっかり頑張る!几帳面な方や完璧主義なあなた

 

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几帳面な方や完璧主義な方は日頃の生活に少し手抜きをする習慣をつけてください。若いときは頭の血流も良く神経の伝達もスムーズですが、特に女性の場合は、更年期に入ってくると今まで通りのリズムでは神経が疲れてきます。自律神経の乱れが鬱等の精神疾患の引き金になることもありますので気を付けてください。

 

 

■知らず知らずに・・・食べ物が自律神経に作用するタイプのあなた

 

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食べ物が自律神経に作用するタイプの方の説明をします。
東洋医学的には甘いものや偏食・小麦粉食品の取り過ぎは五臓で言うところの『脾』を損傷します。東洋医学では脾臓を『脾』と呼びます。この脾が弱ると自律神経系に作用し、ふわふわする感じ・めまい・立ちくらみ・抑うつ気分を発症させます。ご自身の養生法としまして、まずはお米を中心とした和食を心掛けてください。
甘い物の取り過ぎは、禁物です。果物も体を冷やす物が多いので気を付けましょう。果物の中でも体を冷やさないリンゴやミカンは摂っても大丈夫です。

 

 

■自律神経の乱れを予防するには

 

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自律神経の乱れをご自身で予防することは十分可能です。
ご自身の体質を知り予防することは病気になる前に治してしまう東洋医学の考え方『治未病(ちみびょう)』(未だ病気になる前に治す)の神髄です。

2017年1月10日

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温活ってダイエット効果もあるの?体を温めるメリットと、その方法を専門家に聞いてみた

女性キレイ研究所様の執筆をさせて頂きました。以下は女性キレイ研究所公式ホームページの引用です。

寒い時期になると、気になるのが温活。
しかし、温活という言葉を聞いたことがあっても、実際どういった方法があるのか、それを行うことでどんな効果があるのか、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、温活の専門家であり鍼灸師である足立美穂さんに、温活のメリットと、具体的な方法をお伺いしました。

 

暖房器具だけじゃ体が芯から温まらないという方はもちろん、冷えからくる体の不調に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
そもそも温活とは?どうして体に良いの?

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そもそも温活とは、体を中から温め、本来持っている体の力を目覚めさせることを意味します。体を温めると基礎代謝が上がり、基礎代謝が上がることによって様々な不調を解消し、本来の健康な体を取り戻すことに繋がるのです。

しかし、ここでいう体を中から温めるということは、暖房器具に頼ることではありません。基礎代謝を上げるための体の温め方は、大きく分けて2つの方法があります。1つ目は体を外側から温める方法。2つ目は体の内臓を温める方法です。

どの方法が良いかは、その人の体質や健康状態によって異なるので、自分に合った温活方法を見つけましょう。

また、体を温めるためには体を冷やしてはいけません。温活を始める際は、体を冷やす食べ物をなるべく減らすように心がけましょう。コーヒー、スイーツ、果物、小麦食品などは体を冷やすと言われています。

体を温めると、実際どういう効果があるの?

様々な体の不調を改善し、本来の機能を取り戻す役割を果たしてくれる温活。具体的に以下のような効果があります。

温活メリット①冷え性の改善

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手足が冷える、いわゆる冷え性の人は、体を温め、巡らせる力が減少しています。巡らせる力が減少しているということは、元を辿れば内臓が冷えていることにつながり、その結果血流が悪くなっています。

血流が悪いと、手足の冷え以外に肩こりや頭痛など、様々な体調不良の原因に…。しかし温活で内臓を温めれば、血流不良を改善することができます。

温活メリット②ダイエット効果

体の冷えにより内臓の機能が低下すると、基礎代謝が悪くなり太りやすくなります。また、舌にコケがべったりついている人は、水分代謝の機能が衰えているため、食事の量を減らしてもなかなか痩せることができません。

さらに、ダイエットに大敵なスイーツですが、カロリーが高いだけでなく体を巡らせる力を減少させるので、温活にも良くありません。

果物は体を冷やす性質の物も多いですが、中には大丈夫なものもあります。一番良いのはりんご。りんごには、冷やしもせず温めもしない平(へい)という性質があり、胃腸機能も助ける優れ物です。次に良いのはみかんです。みかんには少し体を温めてくれる温(おん)という性質があるので、食べても問題ありません。

温活とダイエットを並行すると、より高いダイエット効果が望めるのです。

温活メリット③生理痛・不妊症の改善

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温活によって下腹部の血流が良くなると、月経前症候群を始め月経痛の緩和に繋がります。特に排卵期 (月経周期の半ば) 以降から、下腹部や子宮・卵巣につながるツボの血流を改善すると女性ホルモンが正常に分泌されるので、この期間は集中的に温めましょう。

また、婦人科系に不安がある方は、おしりを温めるのも効果的。おしりの真ん中の逆三角形の仙骨には仙骨孔(せんこつこう)と呼ばれる穴が開いており、この仙骨孔に刺激を与えることによって卵巣・子宮の血流を改善することができます。

温活メリット④不眠症の改善

不眠とは、副交感神経と交感神経(自律神経)のバランスが崩れて入眠が困難となり、睡眠時に目が覚めてしまう状態のこと。

温活により、体の血流が良くなると、頭部に繋がる血管である、頚動脈と椎骨動脈(ついこつどうみゃく)の血流も改善され、頭の血流が良くなります。その結果、自律神経が整い、入眠や睡眠の質の向上が期待できます。

温活って、実際に何をすればいいの?

体にとって様々なメリットがあることが分かった温活。しかし、具体的に何をすればいいのでしょうか。

初心者でも気軽にできる体を中から温める方法をいくつかご紹介します。

体を外側から温める方法その①温活アイテムに頼る

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最も簡単にできる方法です。腹巻・レッグウォーマー・毛糸のパンツなど、体の一部を温めるためのアイテムは手軽に購入することができます。自分が特に冷える箇所がある方は、まずはそこを温めるためのアイテムを買ってみると良いでしょう。

また、気軽に持ち歩けて部分的に貼ったりすることもできる、カイロも効果的です。

体を外側から温める方法その②温灸で温める

 

体を外から温める方法の1つである、温灸。

温灸では子宮・卵巣につながるツボを温め血流改善を良くすることができ、ホルモンバランスを整えることができます。子宮・卵巣につながるツボには、三陰交(さんいんこう)・血海(けっかい)・陰陵泉(いんりょうせん)・関元(かんげん)・仙骨孔などがあります。

冷えからくる生理不順や生理痛など、婦人科系の体調不良に悩んでいる方はぜひ試してみてください。

体を外側から温める方法その③入浴

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浴槽に浸かることは温活に良いと言われていますが、これをすることで血流改善の効果があるタイプの人と、効果がないタイプの人がいます。

舌の裏に紫色の血管が見える人は、体の血流が悪くなっているサインなので、少し熱めの温度のお湯にゆっくり浸かることで血流が改善します。

しかし、舌のコケが厚くついている、又は舌に歯形が付いている人は、お風呂に長い時間入ることは控えてください。このタイプの人は体を巡らせる力(陽気を巡らせる力)が不足しています。そのため、お風呂で無理に発汗させると、逆に体力を消耗することに…。スッキリしたようには感じますが、実際は体内の冷えを助長させているのです。

このタイプの人は、長時間浴槽に浸かるのではなく、30分程のウォーキングが効果的でしょう。

体を内臓から温める方法その①生姜で温める

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温活食品として有名な生姜。紅茶にティースプーン一杯の生姜を入れるだけで、内臓から体を温めてくれます。

生姜は東洋医学では、水毒を解消する生薬としても使われており、舌にコケがべっとりついている方や、舌に歯形が付く方、足がむくみやすい方に効果的です。

しかし、微熱がある方は相性が悪いので控えましょう。

その体調不良、原因は冷えかも?この冬は、自分に合った温活を試してみよう

自分の体質や、その時の体の状況によって、効果的な温活方法は変わってきます。舌にコケがついているか、舌に歯形がついているかなど、舌の状態を知ることは自分の体質や健康状態を知ることへの近道なので、こまめに舌のチェックをすると良いでしょう。

また、ダイエットをしているのになかなか痩せない、生理痛が重いなど、体の不調に困っている方は、冷えが原因かもしれません。体が中から冷えやすいこの季節。不調に困っている方は、ぜひ温活を試してみてください。

◎今回ご協力いただいた鍼灸師さん
足立美穂(あだちみほ)

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立命館大学卒業後、鍼灸の道に進む。2006年鍼灸治療院東洋の森設立。2008年~2014年地域の内科医の協力の元、西洋医学と東洋医学を融合させた統合医療に携わる。2009年~2010年KBSカルチャー講座にて東洋医学講座担当。2015年登録販売者免許取得。2016年エスエス製薬『生理痛について』『頭痛について』、武田薬品工業『自律神経失調症になりやすいのは女性』、妊活navi『質のいい卵子』『東洋医学から見た不育症』、執筆。

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