東洋の森ブログ

2019年9月29日

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不妊症 鍼灸×漢方相乗効果

東洋医療と一括りに捉えがちですが、

本来は漢方(湯液)×鍼灸の二つを合わせて東洋医学と呼びます。

【漢方は、体の体力を回復させる事が得意】

【鍼灸は、局所の血流を改善する事が得意】

漢方のみで血流改善も、もちろん可能です。

鍼灸のみで体力回復も、もちろん可能です。

しかし、それぞれの得意分野を掛け合わせた方が効果も高いし費用も抑えられます。

当院に来られる患者様で、他の薬局さんで月4万円以上かかっておられる方でも鍼灸を組み合わせる事で、効果を更に上げながら費用を抑える事ができます。

 

鍼灸は、日本伝統鍼灸を継承しております。

鍼灸は、聖徳太子の頃に漢方と一緒に伝来しました。

日本人には、針よりも灸による治療の方が体質的に合っていたので、それから灸を主体とした鍼灸になりました。

戦国時代に、日本伝統鍼灸と漢方の概念を体系化された曲直瀬道三先生は数々の武将を治療した事が有名です。

当院の鍼灸は、この曲直瀬道三先生の脈診の技法を伝承しております。

江戸時代に、不妊症で悩む女性に灸治療を盛んに行われていた事が医学書「婦人寿草」に治療方法が記載されています。

東洋の森では以下の不妊症に対応しています

・悪いところが見つからない不妊症

・免疫性不妊

・膠原病からの妊活

・卵胞が育たない方

・早発閉経

・子宮内膜増殖症

・卵巣嚢胞、チョコレート嚢胞

・子宮内膜症、子宮線筋症

・40歳から妊活、45歳妊活

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