東洋の森ブログ

2018年11月6日

カテゴリご妊娠, ブログ, 不妊症, 院内こぼれ話

院内こぼれ話①

足立院長と、原主任の対談①

足立

「10月は、御妊娠された方が月の最高

6人でしたね。原先生?」

「そうですね。30代の自然妊娠や、

人工授精の方の御妊娠が特徴的でした」

足立

「不妊体質の方に漢方薬と、

鍼灸の周期療法がとても良く効果をあげました。

今月は、多嚢胞性卵胞症候群の方がきちんと

排卵できる体になると、結果に結びつくのが

早いと感じました。」

「病院でゴナドトロピン(hMG-hCG)療法をされて

おられる患者様にも有効でしたね。

多嚢胞性卵胞症候群は、水毒を解消しないと

なかなか難しいと感じております。」

足立

「そうです。日本人は、欧米人の様な

太っている、毛深いなどの多嚢胞ではなく、

痩せ気味の水毒タイプが多いです。

その為体の力を補う補腎薬と水毒を解消する

漢方薬が必要になります。」

「欧米人の体質と日本人の体質が違うんですね。

欧米では針が主流ですが、日本では聖徳太子の時代から灸が行われてきました。

日本人に合った治療で効果を高めていきたいですね」

足立

「そうですね。頑張っていきましょう!」

続く

 

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