東洋の森ブログ

2017年6月14日

カテゴリブログ, 漢方薬店からお知らせ

漢方の知恵袋〜梅雨の養生法〜

しとしとと雨の降り続く毎日。雨は花や緑、農作物に潤いをもたらし、夏の大切な水源ともなる自然の恵みですが、湿気の多いこの時期は体調管理にも注意が必要です。

(監修:菅沼 栄先生 中医学講師)

イスクラ産業漢方の知恵袋より

抜粋

・梅雨の健康は「湿退治」がポイント

・だるさを感じたら「外湿」に注意

・「内湿」は胃の不調がサイン

・梅雨だからこそ、毎日を楽しく

 

不妊では体の内湿は卵巣の流れを悪くさせ、質の良い卵胞を育てられません。多嚢胞性卵胞症候群の方はこの内湿タイプが多いです。

 

しっかりと湿邪対策をして妊娠できる体を育てましょう。

 

詳しい内容をお知りになりたい方は

院までご連絡下さい。

 

院長 足立

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