東洋の森ブログ

2019年2月16日

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抗精子抗体には⁈

抗精子抗体には⁉️

免疫と不妊治療〜その2〜

不妊の原因にもなる「抗精子抗体」についてお話させて頂きます。

抗精子抗体は、その名の通り精子に対する抗体です。

女性の血液中や子宮頸管粘液、卵管分泌液に認められることがあり、

女性が抗精子抗体を持っていると、精子の子宮頸管から子宮腔、卵管への上昇が阻害されます。

抗精子抗体が陽性であると、排卵期にタイミングを取っても、子宮に入った精子が攻撃を受け、卵子まで辿り着くことが出来ずに受精が行え無いということです。

抗精子抗体は5~6%の男性にも、自分の精子に対する抗精子抗体を認めます。

自分の精子の運動率や受精機能の低下が起こり、この場合も不妊の原因になります。

近年では、抗精子抗体が陽性の場合、人工授精や体外受精に移行することになります。

この反応自体は、自身以外のものに対して起こる体の免疫反応であり、抗精子抗体のある方は精子に対して強く免疫反応を起こしてしまうのです。

東洋の森では、抗精子抗体が陽性の方に対してアレルギー反応を抑えるように、

お灸や鍼、漢方を使い体質改善行なっています😌

気になる方は無料相談等も行っておりますので、

お気軽にホームページにてご予約下さい。🍀👩🏻‍⚕️🏥

 

出典『体外受精のすすめ』

医療法人成田育成会理事長 成田収著

鍼灸師 木村

 

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